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IWSシリーズ

ワークプレース・ソリューション for Windows 95 V1.04

IWS95は、3270ホストへの自動ログオンやPCアプリケーションとホストの3270アプリケーションとの連携処理を容易に実現します。
IWS TOOLKITのイメージ

関連ニュース

機能の概要

メニューが簡単に作れます
マウス操作に慣れていないし、キーボード操作との切り替えも面倒。そんなユーザーのために階層型のメニューが簡単に作れます。

3270の操作がカンタンになります
面倒なホストへのログオン操作を自動化できます。統合メニューからホストへログオンが終了すると、ホットキー・シミュレーションにより自動的に3270画面へユーザーはWindows**上の業務とホスト業務を意識する必要がありません。

ホストからファイルが送れます
ホストのアプリケーションからファイルをPCに送ったり、PCファイルを吸い上げたりすることができます。PC側のファイル転送コマンドを覚える必要がありません。ホスト起動でPC側プログラムを実行して、転送したファイルを処理することも可能です。

IWS TOOLKIT Windows95 対応版


IWS95は、現在DOS環境で多くのお客様にご利用いただいているIWS TOOLKITを設計・開発した日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社が、Windows**の特長を踏まえて機能を強化し、新たに開発したWindows対応の新しいユーティリティー・パッケージです。

3270ユーザーが行う画面チェックやキーボード入力などのログオン操作をバッチ・ファイルにより自動化することができ、ユーザーの操作や教育にかかる労力を大幅に軽減することができます。IWS TOOLKIT IIのPC2MFIで作成した自動ログオンのBATファイルをそのまま使用することができます。
また、3270データ・ストリームを使用して、ホストからの指示でファイルを転送、PCコマンド実行を行うことができます。たとえば、ホストからファイルをPCに転送し、その後ホストからPCプログラムを実行し、転送したファイルを加工・表示することができます。このように、ホスト・アプリケーションとPCアプリケーションの連携処理をポピュラーなLU2データ・ストリームを使用して簡単に実現することができます。
また、Windows対応の3270アプリケーションを開発するための32ビット・サブルーチン(BCS95)も提供しています。
IWS TOOLKIT IIとは高い互換性があり、DOSやWindows 3.1環境からの移行も簡単に行うことができます。

3270自動化ユーティリティー

参照画面

パネルユーティリティー

参照画面

稼動環境

前提ハードウェア:
IBM パーソナル・コミュニケーションズ 3270の稼働するハードウェア

前提ソフトウェア:

BCS95の開発環境

製品仕様

BCS95を使用したアプリケーションを実行する場合、実行環境としてPC1台につき1ライセンスが必要です。


製品名

プログラム番号


ワークプレース・ソリューション
for Windows 95(IWS95)

5605-902


ワークプレース・ソリューション
for Windows 95(IWS95)追加ライセンス

5615-902


1  WindowsNT V3.51では使用できません。

2 ホスト側サンプル・プログラムを、ディスケットからホストにファイル転送するためにはホスト側(TSO、CMS)にファイル転送支援プログラムが必要です。

3 PCommには最新のCSDを適用してください。

4 **を付した製品名または会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

5 表示画面の出力例のうち特に断り書きのない出力例のデータ部分はすべて架空のものです。

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