IWS95は、3270ホストへの自動ログオンやPCアプリケーションとホストの3270アプリケーションとの連携処理を容易に実現します。
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2004年06月17日
機能の概要
メニューが簡単に作れます
マウス操作に慣れていないし、キーボード操作との切り替えも面倒。そんなユーザーのために階層型のメニューが簡単に作れます。
3270の操作がカンタンになります
面倒なホストへのログオン操作を自動化できます。統合メニューからホストへログオンが終了すると、ホットキー・シミュレーションにより自動的に3270画面へユーザーはWindows**上の業務とホスト業務を意識する必要がありません。
ホストからファイルが送れます
ホストのアプリケーションからファイルをPCに送ったり、PCファイルを吸い上げたりすることができます。PC側のファイル転送コマンドを覚える必要がありません。ホスト起動でPC側プログラムを実行して、転送したファイルを処理することも可能です。

IWS95は、現在DOS環境で多くのお客様にご利用いただいているIWS TOOLKITを設計・開発した日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社が、Windows**の特長を踏まえて機能を強化し、新たに開発したWindows対応の新しいユーティリティー・パッケージです。
3270ユーザーが行う画面チェックやキーボード入力などのログオン操作をバッチ・ファイルにより自動化することができ、ユーザーの操作や教育にかかる労力を大幅に軽減することができます。IWS
TOOLKIT IIのPC2MFIで作成した自動ログオンのBATファイルをそのまま使用することができます。
また、3270データ・ストリームを使用して、ホストからの指示でファイルを転送、PCコマンド実行を行うことができます。たとえば、ホストからファイルをPCに転送し、その後ホストからPCプログラムを実行し、転送したファイルを加工・表示することができます。このように、ホスト・アプリケーションとPCアプリケーションの連携処理をポピュラーなLU2データ・ストリームを使用して簡単に実現することができます。
また、Windows対応の3270アプリケーションを開発するための32ビット・サブルーチン(BCS95)も提供しています。
IWS TOOLKIT IIとは高い互換性があり、DOSやWindows 3.1環境からの移行も簡単に行うことができます。
3270自動化ユーティリティー
- DOS版IWS TOOLKITとの高い互換性
- 自動ログオン機能
- キーボード入力のシミュレーション
- 3270画面データの走査とチェック
- ホットキー・シミュレーション
- 音声ガイド機能でログオン状況を通知可能
- ホスト起動のファイル転送・コマンド実行
- 大きな転送サイズで高速転送
- DOS、Windows**のアプリケーションをホストから自動起動
- 機能拡張した32ビットBCSサブルーチン
- 32ビット呼び出し(IWS TOOLKIT互換機能+α)

パネルユーティリティー
- 階層型統合メニュー作成
- テキスト・エディターで簡単作成
- PCアプリケーションとホスト・アプリケーションを呼び出し可能
- 押しボタンや入力フィールド、ビットマップが使用可能
- IWS TOOLKITのパネル・ユーティリティーとの高い互換性

稼動環境
前提ハードウェア:
IBM パーソナル・コミュニケーションズ 3270の稼働するハードウェア
前提ソフトウェア:
- Windows 95/Windows 98/Windows NT V4.0/Windows 2000/Windows XP (*1)
- IBM パーソナル・コミュニケーションズ V5.7/V5.8 (*2 *3)
BCS95の開発環境
- Microsoft** Visual C++ V5.0以降
- Microsoft** Visual Basic V5.0以降
製品仕様
BCS95を使用したアプリケーションを実行する場合、実行環境としてPC1台につき1ライセンスが必要です。
製品名
プログラム番号
ワークプレース・ソリューション
for Windows 95(IWS95)
5605-902
ワークプレース・ソリューション
for Windows 95(IWS95)追加ライセンス
5615-902
