Q1.「IBMとの違い、関係を教えてください。」
A1.
IBMは世界数十ヵ国に100%出資の子会社をもち、グローバル経営を展開しており、ISOLはその一員です。IBMグループ各社は独立した企業として効率を志向する一方で、日常の企業活動は、IBMグループ全体が一つの会社としてシームレスに経営されています。システム構築の目的は、お客様のビジネスに役立つことですから、技術力だけではなくお客様の業務に精通したSEの力が必要になります。ISOLはIBMサービス事業分野における金融システム開発の主力グループとしての位置付けです。
また、研修や健康保険、育児休職制度などの福利厚生の面でもIBMと同様の制度が適用されています。
Q2.「システム・エンジニア(SE)とプログラマーの違いは?」
A2.
お客様がシステムで実現したい要件をヒアリングして要件定義を行い、システムの設計図を描くのがSEの仕事です。建設業に例えると、SEが建築士だとしたら、大工さんにあたるのがプログラマーです。
SEが作成した仕様書を基にプログラマーがプログラムを作成します。
ISOLでは入社して最初はプログラミングを経験していただきますが、ゆくゆくはシステム構築の上流工程である要件定義から設計・開発・テストそしてサービスインまでを責任をもって遂行できるプロフェッショナルのSEに成長することを期待してます。
Q3.「文系なので、ITに関する知識がほとんどありませんが、大丈夫ですか?」
A3.
毎年文系の学生も多くISOLに入社しており、経験を積んで開発の最前線で活躍している文系出身の社員も数多く存在しています。新入社員研修にでは、コンピューターの基礎から学習していただきますので、大学時代にコンピューターの知識・経験がなくても、まったく問題はありません。学習し続ける意欲があれば、文系理系は関係ない世界です。
また、新入社員ひとりひとりに先輩社員がアドバイザーがつきます。アドバイザーは学習計画策定、研修の技術的なサポートから将来のキャリアパス、会社生活全般についての相談まで、さまざまな点で支援しています。
Q4.「英語が得意ではありませんが、英語力はどの程度必要ですか?」
A4.
英語力を採用の第一条件とは考えてはおりませんが、選考会では筆記試験のひとつに英語の試験があります。
ビジネスのグローバル化が今後より一層進展することを考えれば、将来SEとして活躍していくためには、英語力の必要性はますます高まっていくでしょう。
ISOLに入社して仕事ですぐ英語力を求められるわけではありませんが、将来はTOEIC600点以上の英語力を期待しています。
入社後は語学の研修も用意されてはおりますので、努力次第で英語力向上は十分可能です。
