未来企業は10代の若者のごとくあるべし
「日本の専門家に聞く」で未来企業の
あるべき姿について語る桃谷さん
変化に貪欲。大胆な想像力。常識を破壊する。大切な人々と常にネットでつながっている—。まるで10 代の若者のことのようですが、これはIBM Global CEO Study 2008で明らかになった企業が近い将来、成功するために必要な資質です。
IBM は、世界中の 1000 名以上の CEO や公共機関のリーダーを対象に、隔年でインタビュー調査を実施しています。今回で 3 回目となるCEO 調査では、CEO が現在何を考えているのか、何に投資しているのか、未来企業のあるべき姿 (Enterprise of the Future) をどう考えるているのか、などについて聞き取りを行いました。
世界経済は、前回調査の2年前に比べても、新興国の台頭、原油や食糧の価格高騰など大きく変化しました。世界のCEOの意識に、どのような変化が生じているでしょうか?調査の結果とともに、日本のCEOのインタビューを担当したIBMビジネスコンサルティング サービス株式会社のアソシエートパートナー、桃谷英樹さんのインタビュー記事もご覧ください。