長寿企業大国ニッポン、グローバル化の中でのCSR

CSRの取り組みについて語る
日本IBM株式会社の
CSR担当エグゼクティブ
田口悟さん
企業不祥事が相次ぐ中で、企業の社会的責任(CSR)への注目が高まっています。CSRは、企業が経済的、環境的、社会的な行為を通じて社会に恩恵をもたらすことで、企業も末永く繁栄していくサステナビリティー(持続可能性)を実現するという考え方です。
日本は業歴100年以上の企業が2万社を超える、世界に誇る長寿企業大国です。経済のグローバル化が進む中で、そうした良い伝統をCSRという視点から改めて見直す必要があるのではないでしょうか。

IBMビジネスコンサルティング
サービス株式会社の駒形佳幸さん
IBMでは世界の企業を対象にCSRに関する調査を実施しました。その結果を踏まえたレポートの抜粋を「CSRの潮流」で紹介します。日本におけるCSRの取り組みについて、日本IBMのCSR担当エグゼクティブの田口悟さんと、IBMビジネスコンサルティング サービス株式会社の駒形佳幸さんに話を聞きました。
情報ボックス
掲載日:2008年11月25日
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