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IBM Next 5 in 5 第2弾 : 環境 編

「今後5年間に生活を一変させる5つのイノベーション」第2弾 ITが実現する、CO2排出量の「見える化」 企業も個人も地球環境に貢献

温室効果ガスの排出量削減に向けた努力がますます重要に

川井さん、駒形さんの写真
「日本の専門家に聞く」で環境の
イノベーションについて語る
川井さん、駒形さん

南・北極での氷の溶解、砂漠化の拡大といった地球環境の変化は、日本から遠い国での出来事ではありません。ここ1〜2年のガソリン価格の高騰、バイオ燃料が原因とされる小麦や大豆関連の食糧品値上げで、地球環境問題が私たち一人一人の身近な問題であると感じられた方も多いでしょう。

IBMが2007年に公表した将来予測レポート「IBM® Next 5 in 5」でも、イノベーションが期待される5分野のうちのひとつに環境・エネルギーを取り上げ、個人レベルで取り組む地球環境対策にITが積極的に活用されるようになるだろうと予測しています。温室効果ガスの排出量削減に向けて、政府や企業はもちろん、個人レベルでの削減努力がますます重要になるのは間違いありません。

環境・エネルギー分野で、これからITによってどのようなイノベーションが期待できるのでしょうか?IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社の駒形さんと、日本IBMの川井さんに話を聞きました。

掲載日:2008年5月26日

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