IBMが予測する低炭素社会の未来

「日本の専門家に聞く」で、低炭素
社会の未来とIBMの今後の取り組み
について語る、岡村さん、駒形さん
北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が7月7〜9日に開催され、地球温暖化防止に向けた首脳宣言を採択して閉幕しました。2050年までに世界の温暖化ガスの排出を半減する長期目標を世界全体で共有するよう関係国に求める方針が明記され、世界各国で環境問題への取り組みが一段と加速することになるでしょう。
日本IBMでも、今年6月に「低炭素社会に向けて」と題して低炭素社会の実現に向けて取り組む3つの考え方を表明しました。IBM自身がCO2排出量の削減に積極的に進めるとともに、より少ないCO2排出量で企業活動を行えるようにする取り組みを支援していきます。今後、IBMでは、地球温暖化防止の5つの分野に焦点を当てて、新しいサービス・ソリューションを企業に提供していきます。
IBMが予測する低炭素社会の未来と、IBMの取り組みについて、IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社の駒形さんと日本IBMの岡村さんに話を聞きました。
低炭素社会に向けて:

サービス・ソリューションの5つの分野:
