本文へジャンプ

進化するRFID:第1回

実は多くの企業がRFIDの可能性に注目、水面下でソリューションの開発に取り組んでいた・・・

新たな局面を迎えるRFID 広がる可能性。食料品や不正医薬品の追跡、患者のケア、従業員の安全性確保・・・

進化するRFID第1回:新たな局面を迎えるRFID

久保田和孝
「日本の専門家に聞く」のイン
タビューでRFIDが拓くバリューネ
ットの可能性について語る
久保田さん
あらゆるモノや場所に「情報」をくくり付けることができるRFID?工場、空港、コンテナ物流、病院などのあらゆる領域で、本格的な実用段階を迎えようとしています。

数年前、RFIDは紙に印刷されたバーコードに取って代わり、物流革命が起きると期待が高まりました。巨大な社会インフラを変えるのは簡単ではなく、ブームは去ったようにみえました。しかし、多くの企業がRFIDの可能性に注目して、水面下でソリューションの開発に取り組んでいました。

2008年にかけて日本でも多くの企業がRFIDの本格導入に踏み切ることが予想されています。すでに米国でもさまざまな分野でRFIDのソリューションが稼働し始めています。「そもそもRFIDとは」でその仕組みと実態を、そして「さまざまな適用への可能性」で、その適用の広がりをご紹介します。

では、日本の最新動向はどうなっているのでしょうか?日本IBMのグローバル・ビジネス・サービス事業バリューネット事業推進担当の久保田和孝さんに業界全体の動向についての話を聞きました。「日本の専門家に聞く」でご紹介します。


IBM(ロゴ)は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Adobeは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における登録商標または商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

コンテンツ・ナビゲーション