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社長になって経営を体験する!
決算書は1年間の経営意思決定の成果と結果です。経営の実際を体験することが、決算書を読み理解を深める大きな動機付けになります。市場の動向、原価の低減、他社を意識した差別化、商品戦略や効果的な販促など、業績を高めるため方策は何か。また売上債権、棚卸資産、買入債務を通した運転資金の管理と資金繰り、設備投資のタイミングと資金調達など、バランスシートの管理をどうするか。2日間で5期の意思決定を体験していただき、決算書を通して結果を確認いただきます。教材は、本講座のため独自に開発しました経営シミュレーション ソフトを使用します。
あなたの意思決定結果の決算書が教材!
毎期の結果は、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書と主要な経営指標となって表れます。これらの結果を教材に課題の演習を行ない、決算書内容の理解を段階的に進めていきます。前期からの比較を分析し、意思決定した結果や効果が決算書の何処に反映されているのか、経営意思決定と決算書の数値との関連性を把握できます。
簿記の知識は要らない!
決算書を読むのに、簿記を始めとする会計知識は要りません。
当講座の目的は、企業の経営状態を知る有用な道具としての決算書に対する理解を深めていただくことです。お客様、取引先、競合他社、自分の勤める会社... 企業の健康状態を決算書から読み取るスキルは、今や社会人にとって必須です。決算書の数値は何を意味し、そこから何が分かるかという知識を得ることによって、情報の活用が可能となります。
新聞の経済記事は情報の宝庫!
2日間で学べる知識には限りがあります。しかし、この基礎的な知識があれば、実務に役立つ情報を毎日獲得し、活用することが可能になります。それは、新聞の記事の読み方が変わるからです。日々の新聞には多くのミクロ・マクロの経済記事が掲載されています。当講座では、経営擬似体験の進行と共に関連する新聞記事を読み解いていきます。企業経営に対する関心と問題意識が高まると共に、基礎的な会計・財務用語の知識が理解を助け、経済記事を読みこなす意欲と能力が高まります。
基礎講座に続く上級講座は?
当講座を基礎とする以下のような上級講座も提供しております。
1. 「有価証券報告書に基づく経営分析」講座
実際の企業の有価証券報告書を教材として、他社比較を行いながら経営分析手法を学びます。
2. 「経営シミュレーション -実践版」講座
4~5社の経営チームにより、中期経営計画立案から4期の実践的意思決定を体験します。
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