
日々、社内・社外で数多くの交渉に携わっている皆様の中にも、「交渉相手によっては、なかなか満足のいく合意が得られない」と、 感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
- ハーバード交渉プロジェクトの基本的な交渉フレームワークについては理解しているが、実践となるとなかなかその通りにはいかない。
- 実際のこういう場面ではどのように7要素を使ったらよいのだろう。
- とても合意できそうにもないようなケースで、本当にハーバード交渉プロジェクトの交渉フレームワークは有効なのだろうか?
そんな疑問にお応えするべく、2009年5月より新コースを開催いたします。
ハーバード交渉プロジェクトの交渉フレームワークをご理解している方に、フレームワークをより実践的に活用していただくための方法をお伝えします。交渉に携わるすべての方に、ぜひご参加いただきたいコースです。
ハーバード交渉プロジェクト 交渉スキル体得コース−実践編−
多様な交渉スタイルに対応するために
対象者:
社内外でのよりタフなビジネス交渉に臨むにあたって、さまざまな交渉スタイルに柔軟に対応するスキルを修得したいと考えている方
学習目標:
- ハーバード交渉プロジェクトのフレームワーク(交渉の7要素)について理解し、実際の交渉場面で活用する
- 相手の交渉スタイルを分析し、それに応じて自身の交渉スタイルを変えて、交渉プロセスを前に進める
- ビジネス交渉での厳しい状況において、瞬時に7要素を適用した打開策を創出する
- 交渉妥結が難しい状況の中でも、相手とのWin-Winの関係を損なうことなく、粘りづよく合意案を作り上げる
前提知識:
「ハーバード交渉プロジェクト 交渉スキル体得コース−基礎編−」(GA703)を修了されている方、または『ハーバード流交渉術 -GETTING TO YES イエスを言わせる方法-』(三笠書房)等でハーバード交渉プロジェクトの交渉フレームワークをご理解いただいている方
