
上記リンクをクリックすると、ページ内の該当箇所に移動します
ビジネス交渉は論理能力(論理的思考と論理的表現)の勝負です。ディベート形式の演習で論理能力を身につけることができます。
当コースは交渉講座の入門編として位置づけられています。GA703「“ハ-バ-ド・プロジェクト”交渉スキル体得コース-基礎編」の前に受講されることをお勧めいたします。
(ただし、GA703の前提コースではありません)
ご案内
【対象コース】
【全体構成】
講義→ディベート演習→講義→ディベート演習
の進め方で、講義と演習を織り交ぜながら、飽きずに効果的に学習を進めることができます。
【ディベート演習】
2名以上のチームに分かれて、ディベート演習を2回実施します。
他チームがディベート演習を実施している際には、審判を担当していただきます。
演習の進め方例:
- A(C)チームの主張(3分以内)
- B(D)チームの主張(3分以内)
(作戦タイム7分) - B(D)チームから反論(2分以内)
- A(C)チームから反論(2分以内)
(作戦タイム3分) - 双方向討論(10分)
(作戦タイム2分) - A(C)チームのまとめ(1分以内)
- B(D)チームのまとめ(1分以内)
< 計 34分>
テーマ例:
小学生が携帯電話を持つことについて 賛成 vs 反対
日本はレジ袋税を導入すべし 賛成 vs 反対
年賀状はどちらがよいか ハガキ vs 電子メール(環境は整備済み)
在宅勤務について(ソフトウェア開発職) 賛成 vs 反対
【お客様の声】
- 演習を通して、「土俵を切り替える」ことの大切さを知りました。
- 交渉技法を知ると、実交渉でも優位に物事を進めることができることを実感しました。
- ディベート演習を通して事前準備の大切さを実感いたしました。今後は事前準備をしっかりして交渉を行います。
- 15の経験則(交渉の経験則)を早速試したいと思います。
- 騙しのテクニックを知り、このテクニックでやられた交渉相手への対処方法がわかり大いに参考になりました。