アプリケーション・システム開発における一連の全工程:企画、分析、設計、開発、テストおよび保守局面をカバーしており、情報システムに関わるすべての技術者が知っておかなければならない情報システム構築の基本を修得することができます。
特色とメリット
- IBMにおいて実績を積んだ開発手法(局面化開発法・データ中心型アプローチ)をベースに、普遍的な手法・技法・表記法から最近注目のトピックまでをご紹介しています。
- ほとんどのコースが、グループ演習を取り入れており、他社の方々と意見交換を行ないながら事例研究を進めることにより、知識の定着が図れます。
- アプリケーション・システム開発の全工程をご説明する「開発の基礎」と、各局面にフォーカスをあてた「計画と分析」「設計」「プログラムのテスト技法」の各コースをご準備しており、受講生の方々のキャリア、仕事に応じた年次研修として最適なコース体系です。
下記コース体系図の凡例です。
* 体系図の各ボックスをクリックすると詳細がご覧になれます(コースコードが2つある場合、右側はビジネス・パートナー様向けのコードです)。
システムの分析・設計・開発コース体系図
- ED001:ビジネス・アプリケーション・システム開発の基礎
初めて開発に携わる方のためのコースです。 - ED030:ビジネス・アプリケーション・システムの要件定義実践トレーニング
要件定義をいかに手戻りなく実践するかに着目します。 - ED010:ビジネス・アプリケーション・システムの計画と分析
初めて要件定義を実施する方が手法やプロセスの基礎を学習できます。 - ED020:ビジネス・アプリケーション・システム開発の設計
初めて設計を実施する方が手法やプロセスを学習できます。 - EA045:適用業務プログラムのテスト
初めてテスト局面を担当する方が手法やテストケースを作成できるようになります。
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