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- AN023:AIX 6 と POWER 6 新機能ハイライト
- AN024:AIX 6 ワークロード・パーティション(WPAR)
- AU575:HACMP for AIX 管理編
- AU576:HACMP for AIX 問題判別編
- AU470: AIX 6 セキュリティー
- コース体系図
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下記コース体系図の凡例です。
* 体系図の各ボックスをクリックすると詳細がご覧になれます(コースコードが2つある場合、右側はビジネス・パートナー様向けのコードです)。
AN024:AIX 6 ワークロード・パーティション(WPAR)
AIX のソフトウェア分割機能である WPAR に特化した1日コースです。1日で演習付きで機能を確認できます。
Workload Partition (WPAR)は、AIX 6 のソフトウェア・ベースの仮想化機能であり、複数のワークロードを1台のサーバー上で統合する際に保守する必要がある AIX OS イメージの数を削減します。WPAR は論理区画を補完する機能であり、望む場合は論理区画と共に使用することができます。
Workload Partition により、保守する必要がある AIX OS 区画の数を削減することで管理効率を改善したり、1台のシステム上で複数のワークロードを統合することでシステムの総合的な使用効率を改善することができ、コストが向上します。
AU575:HACMP for AIX 管理編
HACMP の姉妹コースである管理編、問題判別編の2コースをより出易い日程に編成し直しました。 HACMP for AIX 管理編 (AU575)同レベルの内容を3日間から2日間にしました。 このコースでは以下のような目標を、講義、実機演習を通じて習得します。
- HACMP for AIXの拡張構成パスを使用して、クラスター環境を構成できる
- C-SPOCを使用して、ユーザー管理およびファイル管理を行う
- クラスターの監視を行う
- HACMPにアプリケーションを統合する
AU576:HACMP for AIX 問題判別編
HACMP の姉妹コースである管理編、問題判別編の2コースをより出易い日程に編成し直しました。 HACMP for AIX 問題判別 (AU576)同レベルの内容を2日間から1日間にしました。 このコースでは以下のような目標をAIX 6の新機能について、講義、実機演習を通じて習得します。
- HACMP for AIXの拡張構成パスを使用して、クラスター環境を構成できる
- 高可用性クラスター・システムに発生した問題を判別する
- HACMPにおける問題判別を行う
AU470: AIX 6 セキュリティー
AIX 6 の新機能を含めた AIX セキュリティー・コースが開始します。 AIX の基本セキュリティーから初めて、AIX Security Expert、ロール・ベース・アクセス制御(RBAC)、暗号化ファイル・システム、Trusted Execution を取り上げています。
一般的なセキュリティーの概念について学習した後、効果的なセキュリティー管理方法を学びます。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com およびAIXは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
