
WU940:IBM WebSphere Cast Iron Configuration
多くの企業が、クラウド・アプリケーションの導入を検討する中で、自社システム内のアプリケーションとの連携が大きなハードルとなっています。「EAI / ETL ツールで提供されるような高度な機能は不要だけれど、手組みコードの作成では、今後の拡張性や保守に不安がある」といったお客様や、「なにより早くプロジェクトを完了し早期のサービスを開始したい」というプロジェクトにとって、WebSphere Cast Ironは最適なソリューションです。
IBM WebSphere Cast Iron Configuration コースのご紹介 (382KB)
コース内容
1日目
- IBM WebSphere Cast Iron の概要
- IBM WebSphere Cast Iron Studio
- Web管理コンソール(WMC)
- 変数およびデータの変換
- プロジェクト・コンポーネントのテスト
2日目
- アウトバウンド データベース アクティビティー
- Salesforce.com アクティビティー
- ユーティリティー・アクティビティーとロジック・アクティビティー
- データ品質アクティビティー
3日目
- Webサービスの呼び出し
- Webサービスの提供
- フラット・ファイル処理
- インバウンド・データベース・アクティビティー
- テンプレート統合プロジェクト