
組込みシステムは年々複雑度と設計量が増し、その開発業務には 待ったなしの改善が望まれています。IBMが提供するTelelogic® 製品は、行き詰まった現状の業務をダイナミックに変革できます。
Telelogic®アカデミーでは、機械実習が研修に組み込まれており、必要な知識を素早く習得して、 Telelogic®ソリューションへの投資から最大限の収益を上げることができます。
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ビジネスモデリング、要求管理
システム設計の上流工程である業務分析や要求管理で利用できるTelelogic System Architectや Telelogic DOORSの機能や使い方を機械実習を通じて習得します。
QB130:System Architect 基礎
System Architectの基礎知識や操作方法を習得するためのコースです。各種ダイアグラムの作成方法や、 ダイアグラム間の関連、マトリクスの作成方法など基礎的な事項を学びます。
QN160:DOORS 基礎
DOORSユーザ向けの基礎コースで、要件管理の考え方とともにDOORSを用いた要件管理を方法、 ツールの操作の基礎となる知識が身に付けられます。
モデル駆動型組込み開発
組込みソフトウェア開発で利用できるUMLツール Telelogic Rhapsodyや 仕様記述言語(Specification Description Language:SDL)ツール を使った開発手法について実際のツールを利用して学びます。
QQ130 or QQ135:Rhapsody 基礎(C or C++)
Rhapsodyを使いながらストップウォッチを例にUMLで実際の設計・ シミュレーション機能を機械操作を通じて学びます。
QQ180:SDL 基礎
SDLツール Telelogic SDL suiteを使い幾つかの例を参考にしながら、 設計およびシミュレーションを行います。
ソフトウェア構成管理・要求管理
タスクベースのソフトウェア構成管理および変更管理の基礎から 実践レベルまで短期間で実践的スキルが取得できます。
QS130:Synergy 開発者
構成管理ツールSynergyのユーザ開発者向けの入門コースです。 Synergyを使った実習形式でタスクベースの構成管理のコンセプトとともに操作全般を習得できます。
QS125:Synergy ビルド・マネージャー
タスクベースのソフトウェア構成管理におけるビルド管理者のための実践的なコースです。 Synergyを使った実習を通して、ビルド管理の方法を習得します。
QS110:Change 管理
Changeを使った変更管理の方法を実習形式で学びます。 また、ソフトウェア変更業務のワークフローのカスタマイズ方法を習得することができます。
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