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VMware講座:ベストトレーナー受賞

2010年度に続き、2011年度もVMwareのBest Trainerを受賞しました
IBMならではの構築・運用ノウハウやVCP試験対策、
復習時にも役立つカラー補足資料などが好評

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ベストトレーナー受賞内容

VMware Japan Partner Award 2010の画像弊社のトレーナーが "VMware Japan Partner Award 2010"の"Best Trainer of the Year"を受賞いたしました。当講座では、VMware社公認コースを提供いたします。

【受賞理由】 過去1年間にヴイエムウェア認定トレーニングセンター(VATC)で多種/多数のトレーニングを提供し、参加者評価も高く、ヴイエムウェア製品の技術者育成に多大なる貢献をしたパートナ企業のトレーナーに授与。

ベストトレーナー:インタビュー

Q:VMware講師歴は長いのですか?

A:2008年4月 からになりますので、丸 3年経過したことになります。


Q:今回受賞した"Best Trainer of th Year"ですが、自分ではどうして受賞できたと考えていますか?

A:ひとえに受講していただいた皆さまのお陰です。皆様あっての受賞ですので、お一人お一人に「ありがとうございました」と申し上げたいです。


Q:会社単位でリピートされるケースが多いとか?

A:はい、ある受講生がお受けになった後のクラスに同じ会社の方が受けに来られるケースが多いです。コースが始まる前に「前回うちのxxxがお世話になりました」、「以前受講したxxxがVCP合格したと伝えてほしいと言ってました」といったご挨拶をいただいたり、終了時に「後輩にも勧めます!」と言っていただいたり、講師冥利に尽きます。


Q:それはどうしてなのでしょうか?

A:手前味噌ですが、IHCSのコースには2つ特徴があると考えています。

1つは1人1台の日本語環境でのESXiで実習できるという点、もう1つは画面キャプチャー中心の補足資料です。


Q:「1人1台の日本語環境でのESXi」というのをもう少し説明してください。

A:BladeCenterSの画像BladeCenterSVMware 社が認定校の条件としているのが最低2人で1台の英語OKのESXi環境です。弊社ではその倍のマシンを日本語環境でご用意していることになります。すべてIBMのサーバーとストレージをご用意しています。研修の後半ではESXi が2台以上必要な機能を学習するので、後半はチーム演習になりますが、受講生の方同士の会話も理解を深めるのに役立っているようです。

演習にはない ESXi の導入や設定画面も補足資料に用意し、ご希望の方には導入・設定を放課後実施していただいております。またBladeCenterSもご用意できましたので、今後ご希望者にはブレードサーバーを使っていただく予定です。この辺はIBMがバックについている強みですね。強みと言えば、 IBMのVMware関係者にも常々アドバイスをもらっています。


Q:もう一つのポイントの「画面キャプチャー中心の補足資料」とはこれですね(実物を手に取る)。分厚いですね。(中を開いてみて)カラーなんですか?

A:補足資料の画像新しい4.1対応コースから補足資料をカラー化しました。たとえば、VMware vSphere のGUIの管理クライアントでは「赤はエラー」「黄は警告」「緑は正常」といった色分けがなされているのでモノクロ印刷だと把握しづらいです。また、画面上で青い文字はリンクになっているのでカラー印刷だとそこがリンクであることがわかりやすいです。


Q:帰ってからも活用できそうな補足資料ですね。やはりVCP資格狙いの受講生の方が多いんでしょうか?

A:VCPロゴの画像VCPロゴ以前はご経験者でVCP狙い受講という方がほとんどだったのですが、最近はVMwareが初めての方やVCPは考えていないというお客様の比率が上がっています。VMwareが浸透している表れだと感じています。仮想化が初めての場合は物理と仮想の関係がつかみにくいので、ご一緒に現物のハードウェアを指差し確認しつつ、図を書いてご説明させていただいております。ご経験者の方にはIBMソリューションと組みあわせた管理・運用お話を個別にさせていただいたりすることもあります。VCP狙いの方のためには、VCP試験対策も講義に織り込んでお話させていただいております。


Q:話を聞いていると、あまりIBMの人っぽくない印象がありますが(注:IBMの人=横文字が多い・・・)?

A:実際よくIBM社員の人から指摘されますね。それは英語が苦手で横文字を混ぜて話せないからです。熱が入ると関西弁混じりになってしまうので、標準語も苦手と言うべきかもしれません(笑)。


Q:確かに先程から関西弁になっているような気がしていました。締めの言葉をどうぞ。

A:皆様のVMware講座ご受講をお待ちしております(VMware講座)。

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