z/VM 講座 および Linux on System z 講座
昨今急速にその利用分野を広めている Linux® の IBM System z® 版コースを提供しています。
特色とメリット
Linux は、クロス・プラットフォーム対応で、zSeries においても統一性を持っています。よって、入門コースとしては、特に zSeries 特有の操作を覚えるコースはございませんので、PC から大型汎用機まで共通の『Linux の導入と操作』(LX020) を学習していただいております。
zSeries 特有のものとしましては、その zSeries への Linux の導入およびカストマイズを学習するものとして、 『Linux for zSeries の導入と使用環境の構築演習』(ZL100) が用意されています。さらに zSeries 特有の学習対象といえば、z/VMR があります。大型機用のヴァーチャル・マシン OS で、この元で、Linux や z/OSR を同時に複数稼働させることができるものです。
Linux を zSeries でご利用いただく場合には、合わせて z/VM をご利用いただくケースが多いと思われます。その場合は、『z/VM の導入とカストマイズ演習』(ZV060) で z/VM を学習できます。
下記コース体系図の凡例です。
* 体系図の各ボックスをクリックすると詳細がご覧になれます(コースコードが2つある場合、右側はビジネス・パートナー様向けのコードです)。
コース体系図
IBM、IBMロゴ、zSeries、z/VM、z/OS および ibm.com は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
