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z/VM 講座 および Linux on System z 講座

z/VM 講座 および Linux on System z 講座

昨今急速にその利用分野を広めている Linux® の IBM System z® 版コースを提供しています。


特色とメリット

Linux は、クロス・プラットフォーム対応で、zSeries においても統一性を持っています。よって、入門コースとしては、特に zSeries 特有の操作を覚えるコースはございませんので、PC から大型汎用機まで共通の『Linux の導入と操作』(LX020) を学習していただいております。

zSeries 特有のものとしましては、その zSeries への Linux の導入およびカストマイズを学習するものとして、 『Linux for zSeries の導入と使用環境の構築演習』(ZL100) が用意されています。さらに zSeries 特有の学習対象といえば、z/VMR があります。大型機用のヴァーチャル・マシン OS で、この元で、Linux や z/OSR を同時に複数稼働させることができるものです。

Linux を zSeries でご利用いただく場合には、合わせて z/VM をご利用いただくケースが多いと思われます。その場合は、『z/VM の導入とカストマイズ演習』(ZV060) で z/VM を学習できます。


下記コース体系図の凡例です。

コースの種類:クラス・コース、自習教材コース(CD-ROM、ビデオ、自習書)、e-ラーニング・コース、個別設定コース

* 体系図の各ボックスをクリックすると詳細がご覧になれます(コースコードが2つある場合、右側はビジネス・パートナー様向けのコードです)。

コース体系図

コース体系図の画像です ZV021 z/VM入門 [クラス・コース] ZV061 z/VMの導入とカストマイズ演習 [クラス・コース]、前提コースは「z/VM入門」 ZV201 z/VM RACF と DirMaint 演習 [クラス・コース]、前提コースは「z/VMの導入とカストマイズ演習」 LX020 (UCA25) Linuxの操作と導入 [クラス・コース] ZL100 Linux for zSeriesの導入と使用環境の構築演習 [クラス・コース]、前提コースは「z/VM入門」 6SZ01 ゼロからはじめるSystem z [CD-ROMコース] (参考:System zメインフレーム・マシンの紹介)

IBM、IBMロゴ、zSeries、z/VM、z/OS および ibm.com は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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