経済産業省が、情報サービス産業のレベルのバロメータとして設定した「ITスキル標準」およびその「研修ロードマップ」に、当社が提供するコースをマッピングすると共に、どのコースを受講すれば良いかを適切にガイドします。
対象者
ITプロフェッショナル(ITスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト)および当該職種を目指す方
ITスキル標準対応研修について
ITを駆使した情報システムの構築および活用が企業の重要な戦略として位置付けられる現在、その中核を担う情報システム部門や情報システム・インテグレーターの人材のあり方が、これまでの情報システム開発を中心に担当してきたSE(システムズ・エンジニア)から、より高度な技術を持った専門家へと変わりつつあります。このような変化の中で経済産業省では企業や部門のIT人材をプロフェッショナルとして再定義し、これらの人材の育成を体系的に標準化することを試み、「ITSS:ITスキル標準」が2002年12月に発表されました。
すでにIBMでは1990年代初頭よりIT人材を見直し、効率的かつ効果的に業務を遂行するために必要となる能力やスキルを明確化し、体系的にITプロフェッショナルの育成へとつなげてきました。
弊社では、提供中の研修コースを「ITスキル標準V2」に対応させ、「ITスキル標準V2に対応したコース体系」を作成しました。IT人材の育成に是非、当ロードマップをご利用ください。


これまでのSEの特徴
- システム開発にかかわる専門家
- システム技術面はベンダーへの依存傾向が強い
- 営業およびビジネス創造に手薄
これからのITプロフェッショナルの特徴
- システムの分野別専門家傾向が強まる
- ビジネスの上流から手がける
