IBMでは、すべての業務をプロジェクトと捉えて人財を育成しています。「目標を立て、計画し、チームで実行し、目標を達成する」これは全ての業務に共通しますが、実はプロジェクト・プロセスそのものです。ビジネス形態が複雑化し、ビジネス・サイクルがより短縮化され、関連組織も多岐にわたる環境の今日、プロジェクトマネジメント(PM)の重要性が急激に増してきています。IBMのPM研修は次のような様々な目的で活用いただいております。
- 自分の業務をより効率化するため、プロジェクトマネジメントの考え方を取り入れたい
- 現在プロジェクトの遂行に困っていて、解決したい
- より高いレベルのプロジェクト・マネジャーを目指したい
- プロジェクト関連支援部門として、より効率的にサポートしたい
特集 PM研修ロードマップとPMweek(新規コース)のご紹介
Why IBM ?
1. 実績に裏打ちされた研修内容/経験豊富な講師陣
- IBM自身が90年代より、全業務をプロジェクトと見なし、生産性の向上、プロセスの標準化に努めてきました。
- お客様のシステム開発プロジェクトを支援してきました。
- グローバル企業として、多国間で共通のプロジェクトマネジメント・プロセスを確立して運用してきました。
- IBM社内にプロジェクト・マネジャー人事制度を確立し、研修・育成を行ってきました。
- 講師陣は実際のプロジェクトを経験しており、テキストの行間を埋めた講義を行います。
2. 事実上の世界標準PMBOK®に準拠し、かつIBMの経験をプラス
- 事実上の世界標準PMBOK®に準拠。
- IBMが培った様々な経験を加味しており、現場で役立つ使える内容です。
- 事例や参考資料が充実しており実践に役立ちます。
3. 豊富なメニューから経験、役割、目的に応じたコース選択が可能
- 入門講座、基礎講座、特化講座、受験対策講座、自習教材の中から組み合わせてコースを選択できます。
- お客様の施設に出向いて実施することもできます。
