「PMこんな場面」について
プロジェクト・マネジャーはいろいろな場面に遭遇し、プロジェクト目標達成へ向け、様々な行動をとっています。「PMこんな場面」シリーズでは、こうした「プロジェクトの現場」にフォーカスを当てます。こんな時、あんな場面、プロジェクトのリーダーたちは、何を考え、どう行動を起こすのでしょうか。その対処のヒントと共に、PMBOK®、IBM、その他のプロジェクトマネジメント関連一般書籍ではどのような用語で表現しているかをご紹介します。
今までの「PMこんな場面」
- プロジェクトの成功は、PMの最大の贈り物
- 問題が発生してからの対処では遅すぎます
- 品質はプロジェクトの命!
- 変更に振り回され進捗がままならない
- 計画は固まったけど、なぜか作業が進まない
- プロジェクトを開始したが、このままでは失敗してしまう
- 実現出来そうに無いプロジェクトを任された。 期間、コスト、技術、実績...
- これから要件定義がはじまる。 でも、まだ計画が煮詰まっていない
- 人がいない! それでもプロジェクトは動き始める
- 仕様がいつまでたっても決まらない
- 「プロジェクト計画」作成、まずはどこから手を付けるの?
- 細部が何も決まっていない状況でPMを任された!