プロジェクトマネジメント能力向上を目的とした事例
IBMのプロジェクトマネジメント研修というと銀行オンラインなどのITシステム開発プロジェクトをイメージされる方が多いと思います。
しかしながら、IBMは製品開発、組み込みソフトの開発プロジェクトのプロジェクトマネジメントの経験も持ち合わせております。また、業務改革、各種プロセス改革、意識改革プロジェクトの遂行にもプロジェクトマネジメントが不可欠です。
このようなお客様独自のご要望を反映した研修、いわゆる「個別研修」をたくさん提供させていただいております。 下記例は、お客様のご要望に合わせてコースを開発し提供しているコース体系の一例です。日本アイ・ビー・エム人財ソリューション(株)のプロジェクトマネジメント研修プログラムをぜひご活用ください。
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下記コース体系図の凡例です。
* 体系図の各ボックスをクリックすると詳細がご覧になれます(コースコードが2つある場合、右側はビジネス・パートナー様向けのコードです)。
自社研修の一環としてプロジェクトマネジメント研修をご採用いただいているケース
上位マネジメントから若手まで、一貫したプロジェクトマネジメント研修を行います。プロジェクトマネジメントに関する共通認識を得ることで、プロジェクト活動の活性化を図ります。
* ソフトウェア開発会社、製造会社、コンサルティング会社などで採用していただいたコース体系図の例
上位マネジメントには、報告をうける立場としての基本知識を得る期間短縮コースを提供
プロジェクト・マネジャー、リーダー、サブリーダーには、基本知識と実践を重視したコース体系でコースを提供
若手プロジェクト・メンバーには、基本的な用語や概念の理解、プロジェクトのプロセスと基本知識に焦点をあてたコース体系でコースを提供
製品開発のケース
IBMの製品開発部門の実績をもとにコースを開発、基本的なプロジェクトマネジメントに、IPD(統合製品開発)プロセスの要素を組み込みました。
組み込みソフトをつかった製品開発を中心としたプロジェクトに対する研修を行います。
業務をプロジェクトとして考えることにより、意識改革や業務プロセスの改革につなげることができます。
* 電信機器メーカー、家電メーカーなど製造会社で採用していただいたコース体系図の例
外部に開発委託する場合のプロジェクトマネジメント研修
タイムリーに成果をあげるために、プロジェクトの一部を外部に委託し、プロジェクトマネジメントを行うケースも増えてきています。
報告を受けるために必要となる基礎知識の習得を行います。
* 商社、運輸、金融、製造会社などで採用していただいたコース体系図の例
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