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研修コースの特徴
本講座の目的:
ユーザー企業(発注者)が、ベンダー(受注者)に情報システム構築/開発プロジェクトを請負契約で発注する/した場合、ユーザー企業(発注者)は何をどのようにマネジメントしたよいかという観点から基礎的なことについて学習します。
受講対象者:
ユーザー企業(発注者)において
- プロジェクト・マネジャー、リーダー、およびそれらを目指す人
- 外部委託に携わる部門の人、およびこれから外部委託の業務を携わる人
目標:
学習者がこのコースを修了した時点で、効果的にベンダーマネジメントをおこなう上で必要となる基礎的な知識の修得を目標とします。
- 契約前、発注者としてどのようなことをしなければならないかを理解する
- 契約後、発注者として何をどのよう管理していけばよいかを理解する
- 契約上のトラブルを未然に防げるようになるために、主な契約条項を理解する
カリキュラム
オープニング
コース概要
- 第1章 はじめに
- 第2章 契約締結までに実施する作業(VM計画)
演習1. 発注にまつわるリスク特定 - 第3章 契約締結後、契約終了まで継続する作業(VM監視コントロール)
演習2. 訴訟事例に学ぶ
クロージング
講師からひとこと
情報システム開発においては、ベンダーが重要な役割を担っています。情報システム開発を発注する場合、効果的にベンダーと協業して、成功裏にプロジェクトを終結に導くために、ユーザー企業(発注者)が何をどのようにマネジメントしたら良いかという観点から講義します。