人財育成に関するニーズが多様化しています。ここでは、お客様のご要望に沿った研修をe-ラーニングを活用してご支援する研修ソリューションをご紹介します。貴社独自の研修計画に沿った内容と方法でオーダーメイドの研修を実施できます。公開コースと個別設定コースの組み合わせも可能です。
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オーダーメイド研修のご相談から受講開始までの流れ
お客様のご要望に合わせて研修を実施します。
e-ラーニングや自習教材もオーダーメイド研修としてご活用いただけます。 公開コース(*1)のラインナップはもちろんのこと個別設定コース(*2)と自由に組み合わせてご利用ください。
(*1)価格と受講期間が確定しているコース
(*2)人数や受講期間により価格を設定するコース
研修のプラン作りから受講開始までの流れは以下となります。
- お客様研修プランの作成
お客様と弊社で打ち合わせを行い、受講目的、受講期間、受講人数、対象コースなどを決定します。次の項目で詳しくご紹介します。
- お見積り
研修プランに沿ってお見積りします。 - ご契約
- 受講準備と受講者への案内
e-ラーニングの場合サイトとIDの用意、自習教材の場合教材の配布等を行い対象者に受講案内をします。 - 受講開始~受講管理~受講終了
どのステップでも弊社にてご支援いたします。ご相談ください。
研修プランの作成例
研修を成功に導くためには周到な準備が欠かせません。まず研修の目的を明確にし、目標とする到達地点を決めます。ここでは研修を成功に導く研修プランのまとめ方の例をご紹介します。

自社が開発を担当したお客様のWebアプリケーションの機能拡張が予定されている。プロジェクトは半年後に開始予定だが今後も定期改修予定のため、Javaの開発者を拡充する必要がある。

プロジェクトから研修予算の7割、研修部門から3割を確保できることとなった。

プロジェクト・マネージャーに確認したところ、10名が必要である。新入社員5名は本社勤務だが、地方勤務の若手社員5名も候補者である。全員を3ヵ月で育成したい。

- 若手社員5名はe-ラーニングを2ヵ月間受講するものとする。その後ひと月の演習課題でWebアプリケーションを作成させ課題提出を終了条件とする。
- 新入社員5名はe-ラーニングで2ヵ月間基本を学習し、その後集合研修を行いチームで小さなWebアプリケーションを開発するものとする。
<対象コース>
- Java基本プログラミング基礎編 e-ラーニング・コース
- Java基本プログラミング応用編 — CD-ROMコース
- Javaサーブレットプログラミング — CD-ROMコース

対象者の作成したアプリケーションの報告会を行う。プロジェクト・マネージャーおよび所属長が出席する。

e-ラーニング導入事例
e-ラーニング・コースと自習教材を使った研修ソリューションを数例ご紹介します。
例1)
目的:
ITスキル標準 ITスペシャリスト レベル1程度の知識を新入社員に短期間で身につけさせたい。
利用コース:
スキルズ・オン・デマンド研修プログラム
基礎パック I および II (35コース)
受講期間:2ヵ月
対象人数:新入社員20名
受講のポイント:
受講者同士でチームを組み学習を進めることにより、社会人としてのチームワークも同時に学ぶ場とする。
例2)
目的:
ITプロジェクトをリードするプロジェクト・マネージャーを育成したい。
利用コース:
受講期間:2ヵ月
対象人数:10名
受講のポイント:
インストラクターによるQ&A対応付のe-ラーニング・コースでプロジェクトマネジメントの基本を学習し、その後CD-ROMコースで試験対策を万全とする。どのコースもPDU(学習証明)が発行される。
例3)
目的:
ビジネス・パーソンに必要なスキルを体系的・網羅的に身に付けられる受講環境を社員のために作りたい(マーケティングの基礎を学習したいと思ったときにすぐ利用できる受講環境が欲しい)。
受講期間:1年間
対象人数:100名
受講のポイント:
仕事に必要なスキル、仕事の能力(課題形成~遂行)と協働の能力(人材活用~対人対応)などを開発し、即仕事に役立てることができるe-ラーニング・コースが揃っている。
事業運営や営業職などの専門業務に携わる人をはじめ、若手・中堅社員を含む全従業員を対象に豊富なラインアップで受講者を支援できる。
