若手にプロジェクト内で即戦力となって活躍してもらうためには、上流工程スキルの習得が必須です。 Rational、オブジェクト指向、SOA、データモデリング、インフラ構築といった上流工程スキルのおすすめコースをご紹介します。
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- Rational
- オブジェクト指向- selected tab,
- SOA
- データモデリング
- インフラ構築・ITIL
Rationalの製品を利用しない一般的なオブジェクト指向開発の分析や設計を行うコース体系です。若手の方が一歩上流工程に進むためのお手伝いをいたします。
CD080:UML表記法:はじめてのオブジェクト指向システム開発
オブジェクト指向の重要な概念や用語について理解を深めながら、分析・設計の方法の概要までを学習していきます。UML2.0の表記方法13種類を学習することで、UML表記法で描かれたさまざまな図の読み・書きができるようになります。
CD141:Javaオブジェクト指向プログラミング-再利用のポイント-
単にJavaを利用しただけでは、再利用可能なオブジェクトにはなりません。当コースでは、Javaでオブジェクト設計する際の重要なポイントである、再利用性に的を絞って講習します。新人研修では理解しづらかった抽象化、インターフェイスの概念を分かりやすいJavaの実例を交えて解説します。プログラマーから1歩前に進みたい方に最適のコースです。
IAD93:実践!オブジェクト指向開発 分析編
仮想の企業のケースを用いて、要件を整理して、ユースケースとしてまとめ、オブジェクトの候補を抽出し、クラス図、シーケンス図にまとめる工程を実践的な例を題材にして、講義、演習で確認できます。当コースはIBM社内のITA推奨コースとしても選定されています。
IAD94:実践!オブジェクト指向開発 設計編
上記分析編の後続コースで、設計を中心とした内容です。分析のドキュメントを基に、J2EEデザイン、Gofのデザインを活用し、パフォーマンスを考慮したシステム設計の実践的な内容を提供します。分析編と同様、ケーススタディーを中心とした実践的な内容が特徴です。当コースはIBM社内のITA推奨コースとしても選定されています。
IBM, RationalはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
