日本アイ・ビー・エムは、MICRO CADAMのお客様への次世代設計環境構築のためのソリューションとして、CATIA 3DとMICRO CADAM 2Dがベストなコンビネーションと位置づけ、「M+C」コンセプトの下、IBM PLMソリューションとしてご提案して参りました。これまでに多くのMICRO CADAMのお客様にこのコンビネーションをご評価頂き、多くのCATIA V5が導入され、実利用が始まっております。 また、MICRO CADAM(及びMICRO CADAM Helix)は、2004年1月から、日本アイ・ビー・エムの100%出資子会社であり、MICRO CADAMの開発元である、日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション(IASC)からご販売・サポートのご提供をさせて頂いています。 PLM構築のベースソリューションとしてCATIA V5をご導入頂いた後も、実用的で熟成した2D設計ツールであるMICRO CADAMはお客様にとって引き続き強力なソリューションであり、その製品サポートは、IASCからご提供しているMICRO CADAM Helix Support(MCHS)サービスにより確実かつ継続的に行われ、今後も安心してご利用頂けるようになっております。