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東北地方太平洋沖地震対策にIBM Smart Business Cloudを無償提供

2011年3月13日

日本IBM(社長・橋本孝之、NYSE:IBM)は、東北地方太平洋沖地震の影響により、公共性の高い緊急情報提供向けサーバーを必要とする、地方公共団体、社会貢献活動や慈善活動を行う非営利団体等を対象に、復興ご支援を目的として、必要なサーバー資源をIBMの海外のクラウド・データセンターを利用し、当面、3ヶ月間無償で提供する「東北地方太平洋沖地震対策 IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム」を本日から開始します。

本プログラムでは、現在の日本国内の電力供給の状況を鑑み、米国、ドイツ、カナダにある複数の海外のIBM クラウド・センターから、緊急情報提供向けに仮想サーバーをご提供します。

東北地方太平洋沖地震対策 IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラムの概要は、以下の通りです。

※本プログラムの受付および提供は終了しました。

【プログラム概要】:
『東北地方太平洋沖地震』により、緊急情報提供・情報管理向けのサーバー資源が必要となっている団体に対して、IBM Smart Business Cloudを活用した仮想サーバー資源の3ヶ月間の無償提供を行う

[用途例]:
- 災害救助法適用地域向け災害情報・管理支援アプリケーション基盤


- 電力・水道・ガス等のライフライン系ホームページのミラー・サイト


[提供サービス]:
・IBM Smart Business 開発&テスト・クラウド・サービス
(注)物理サーバーの提供はございません

[データ・センター]:
・日本の電力不足を鑑み、米国、カナダ、ドイツなどの海外のIBMクラウド・データセンターを使います。

[テクニカル情報]
IBM Smart Business Cloudはアプリケーション利用環境をパブリック・クラウドでご提供します。
32/64bitのRed Hat Linux、Novell SUSE Linux、およびWindowsサーバーをご利用いただけます。これらのサーバーはインターネットに直結し、インターネット経由でご利用いだくサービスです。
IBMの各種ミドルウェアをご利用いただく際には構成済みのイメージが提供されます。ストレージ(内部、外部)容量およびCPUメモリーサイズ等の詳細な情報および提供条件は以下のリンクを参照してください。
詳細はこちらから→ http://ow.ly/4ey8X


以上

* IBM Smart Business Cloud については、以下のURLをご参照ください。
http://www.ibm.com/services/jp/index.wss/summary/its/g724818u82838j04