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日本IBM 震災復旧・復興支援ポータル

震災に関しての支援と対応について

この度の大規模震災で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一刻も早い復旧と復興を心からお祈り申しあげるとともに、弊社といたしましても全力で支援いたします。なお、震災に関連する日本IBMとしての支援や対応などの情報は当ページで一元化してお知らせしています。

①災害時における窓口対応について :

1-1 ダイヤルIBM お客様相談センター

このたびの災害に際し、ダイヤルIBM お客様相談センターでご相談をお受けしております。

・平日     09:00 - 18:00 土曜、日曜、祝日を除く

フリーダイヤル:0120-04-1992 

※携帯電話からもおかけいただけます。
IP電話などでフリーダイヤル(0120)をご利用いただけないお客様は、
電話番号:043-310-2501をご利用ください。


1-2 災害時のIBM購買相談窓口

このたびの災害の影響により、以下に例示するような弊社との購買に関連するオペレーションが通常とおり出来なくなったような場合に、非常事態を回避する目的でIBMの購買に関する相談窓口を設定させていただくこととしました。

例)弊社側の担当バイヤーの電話番号などの連絡先を紛失してしまった状況下で、納期変更、注文キャンセル、支払期日の情報の確認、等のご相談がしたい場合の窓口。

・ご相談窓口:購買オンブズマン
電話番号: 03-3808-4499
対応時間: 09:00 - 17:30

参考)購買オンブズマンについて
http://www.ibm.com/jp/koubai/onbz/index.html


②災害特別お客様支援プログラム :

2-1 保守サービス特別対応

東北地方太平洋地震および長野県北部の地震により被害を受けられたお客様に対して、保守契約および保証期間中の機械の修理については技術料は無償、部品代は特別価格にて対応とする保守サービスの特別対応を行うことを決定いたしました。

受付期間:2011年6月30日(木曜日)まで


2-2 IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム

東北地方太平洋沖地震の影響により、公共性の高い緊急情報提供向けサーバーを必要とする、地方公共団体、社会貢献活動や慈善活動を行う非営利団体等を対象に、復興ご支援を目的として、必要なサーバー資源をIBMの海外のクラウド・センターを利用し、3ヶ月間無償で提供する「東北地方太平洋沖地震対策 IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム」を3月13日から開始しました。

本プログラムでは、現在の日本国内の電力供給の状況を鑑み、米国、ドイツ、カナダにある複数の海外のIBM クラウド・センターから、緊急情報提供向けの仮想サーバーとして提供します。

無償提供期間 :2011年7月31日まで(申し込み期限は2011年4月30日まで)


2-3 LotusLive無償提供プログラム

東北地方太平洋沖地震への復興を支援する、「東北地方太平洋沖地震対策 LotusLive 無償提供プログラム」の提供を3月14日(月)より開始しました。

これは被災地での活動において、情報共有やメールの手段が必要な組織(地方公共団体、社会貢献活動や慈善活動を行う非営利団体等)を対象に、活動のご支援を目的としたもので、Webブラウザーのみで利用可能なLotusLiveのコラボレーションやメール機能を各組織に対して3ヶ月間の無償での使用を提供します。

無償提供期間 :2011年7月31日まで(申し込み期限は2011年4月30日まで)

③お客様システムの計画停電と今後の省エネへの対応について :

3-1 計画停電に実施に伴うお客様システムの安全な停止について

この度の東北地方太平洋沖地震発生に伴い、2011年3月14日(月曜日)以降、東京電力様の電力供給地域において地域ごとに計画的な停電の実施(計画停電)を行うことが発表されております。

この環境下で、お客様のシステムの運営を問題なく行なっていただくために、計画停電にあわせて、事前の正常な手順でのシステム停止をしていただくようにお願いいたします。万が一、停電前に正常な手順でシステム停止をされない場合は、復電後にシステム復旧不可能な状態となる可能性がありますので、事前のシステム停止をよろしくお願いいたします。なお、システム停止に必要となる時間はご利用の環境によって異なりますため、余裕をもってシステム停止を開始いただきたくお願いいたします。

3-2 今後の電力需要抑制に向けたお客様システムの省電力設定について

ピーク時電力需要が最大になる2011年7月後半から9月後半にかけての見通しとして、最大ピーク時における東京電力様の確保可能な電力供給力と需要の間には深刻なギャップが見込まれており、今後の対応として可能な限りの計画停電の発動を最小化するために、電力需要の抑制が求められる状況となっております(注1)。

弊社がご提供している下記の製品は省電力モードでのご利用が可能です。省電力モードの設定方法の詳細につきましては、各製品ごとのページをご覧ください。

(注1)参考:東京電力管内の今後の電力需給見通しと対応について 平成23年3月25日 経済産業省 (PDF,189KB IBM外のサイトへ)

④お客様における休日振替営業に対しての弊社対応 :

4-1 お客様の休日振替営業に伴う弊社保守サービスの土曜・日曜への拡張

2011年夏期の電力需給対策に際して休日に振替営業を行うお客様に対して、ソフトウェア保守サービスおよびハードウェアの保証、保守関連サービスの対応日を土曜・日曜にも拡張します。

対象期間:2011年 7月1日から9月30日まで


日本IBMのご案内

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電話番号
03-6667-1111(IBMグループ番号案内)