【参加申込受付中】「あいちサイエンスフェスティバル2011」における
弊社社長・橋本孝之の講演
~地球を、より賢く、よりスマートに ― ITの可能性~
10月1日から5週間にわたって愛知県全域で開催される「あいちサイエンスフェスティバル2011(IBM外のWebサイトへ)」(主催:国立大学法人名古屋大学)の一環である市民向け講演会「先端科学技術と社会」において、10月11日(火曜日)に弊社社長・橋本孝之が講演を行います。
講演テーマは、「地球を、より賢く、よりスマートに ― ITの可能性」です。IBMが貢献した社会の変革や、交通渋滞や災害対策といった地球上のさまざまな課題をITで解決する「スマーター・プラネット」、さらには米国の人気クイズ番組で歴代のクイズ王者に勝利したIBMのコンピューター「ワトソン」、先端技術などを、分りやすくご紹介いたします。
なお、当講演には、弊社の執行役員で、R&D(研究開発)分野の責任者である久世和資も参加します。
ぜひ皆様の積極的な参加をいただきたく、ご案内を申し上げます。
【橋本孝之講演の概要】
- 参加申込: 「あいちサイエンスフェスティバル2011(IBM外のWebサイトへ)」のホームページから、
お申込みください。 - 日 時: 10月11日(火曜日) 18時30分~20時30分
- 場 所: 東建ホール・丸の内 (愛知県名古屋市中区丸の内2丁目1番33号)
- 内 容: あいちサイエンスフェスティバル2011
市民向け講演会「先端科学技術と社会」
「地球を、より賢く、よりスマートに - ITの可能性」
米国の人気クイズ番組で、IBMのコンピューター「ワトソン」が歴代王者に勝利しました。
IT(情報技術)の目覚しい発展は、交通渋滞や災害対策など、地球上のさまざまな課題の解
決、つまり「スマーター・プラネット」の実現に大きく貢献しています。 日本と世界で始まった
最先端の取り組みと、ワトソンの意義などについてご紹介します。
※本講演は,IBMコーポレーション創立100年記念事業の一環として実施します。
- 講演者: 橋本孝之 (日本IBM 代表取締役社長)
名古屋大学工学部卒。
日本IBMの営業、ハードウェア・サービス事業などの
要職を歴任。2009年1月に社長就任。
久世和資 (日本IBM 執行役員・開発製造担当)
筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。
プログラミング言語、ソフトウェア・テクノロジーの
研究・開発に従事。
東京基礎研究所長などを歴任し、2009年1月現職。
以上