ThinkPad誕生15周年
ThinkPad誕生から15年。「モバイルPC」を取り巻く環境は劇的に変化を遂げました。その進化と共にThinkPadも成長し、歴史に数々のイノベーションを刻んできました。
しかしながら、3つだけずっと変わらないことがあります。それは、赤いトラックポイント、シンプルで無駄のないデザイン、黒いボディーカラー。ThinkPadのアイデンティティーともいうべきデザインは、1992年に著名なデザイナー、リチャード・サッパー氏と内藤 在正(現レノボ・ジャパン副社長)によって生み出されました。ThinkPadはその誕生直後から国内外で高く評価され、数多くの賞に輝いてきました。中でもThinkPad 701Cは画期的なデザインが業界の枠組みを超えて賞賛され、その結果ニューヨーク近代美術館に展示、永久保存されています。 |