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The history of ThinkPad

ThinkPad: A brand that made history
1992
  ThinkPad 700C
初代ThinkPad。トラックポイントと当時最大級だった10.4型TFTカラー液晶ディスプレイを搭載した最初のノートPC。それまでノートパソコンが持っていたデスクトップのサブ・マシンというイメージを覆すハイパフォーマンス・モデル。当時モノクロ、カラーSTN、もしくは小型サイズのカラーTFTが主流だった中、10.4型という大型のTFTカラー液晶ディスプレイの搭載はその画面の鮮やかさと共に注目を浴びました。また、黒いボディーに赤いトラックポイントというThinkPadのアイデンティティーはこの時に作られました。
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1993
  ThinkPad 750P※/360P
キーボードでもペンでもオペレーションが可能なコンバーチブル・ノートPC。キーボードで操作する場合は通常のノートPCのような形で、ペンで操作する場合は液晶パネルを折りたたむことで、タブレット型PCと同じような形で利用します。これによりタイピングする時間を短縮し、より多くの時間をビジネスに費やすことができるようになりました。※日本では販売されておりません
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1994
  ThinkPad 755
世界初の内蔵型CD-ROMドライブ搭載ノートパソコン。ソフトウェアの大容量化など、大容量データの取り扱いが増えてきたことに対応しました。ランチボックスと呼ばれる筐体デザインで、CD-ROM、フロッピーディスク、ハードディスクを差換えて使用することが可能です。
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1995
  ThinkPad 701C
世界初の折り畳み式キーボード、トラックライト・キーボードを搭載したモデル。モバイルに必要なコンパクトさと使いやすさを求めたフルサイズ・キーボードを両立しました。デザインの美しさが認められ、ニューヨーク近代美術館の常設展示品に選出されました。

ThinkPad 755CDV
OHP(オーバー・ヘッド・プロジェクター)に直接液晶を乗せて画面を投影するマルチメディア・ノートPC。大きなスクリーンに画面を拡大表示できるので、大人数相手のプレゼンテーションなどに威力を発揮。またスライドを作成する必要がないため、コスト削減にもつながりました。
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1996
  ThinkPad 560
2kgを切ったA4ファイル・サイズのポータブル・スリム・ノート。 発表当時最大級の 12.1型TFTカラー液晶ディスプレイを搭載。筐体にカーボン・ファイバーを採用し、堅牢性を維持しつつ、軽く薄いデザインを実現。モバイルするには画面の小ささを我慢しなければならないという概念を払拭したウルトラ・ポータブル・スリムPCです。
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1997
  ThinkPad 770
業界初の14.1型カラー液晶と内蔵型DVDドライブを搭載したモデル。ノートパソコンでもマルチメディア教材やマニュアルなどの大容量画像データを取り扱うことが可能になりました。
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1998
  ThinkPad 600
業界初の「2ドライブ内蔵型薄型軽量」ノートPC。スリムな筐体に フロッピーディスク装置とDVDドライブを内蔵した高性能A4スリムノートです。これで、高性能ノートパソコンは重くて厚いという概念を払拭しました。
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1999
  ThinkPad i Series 1400
業界初のキーボード・ライト搭載ノートPC。会議中や夜間移動の機内/車中など、照明が落とされた中でも作業が可能になりました。

ThinkPad 570
「ウルトラベース」が標準装備。普段は身軽なThinkPad 570に豊かな拡張性をもたらし、活用方法の幅を広げました。
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2000
  ThinkPad i Series 1300※
業界初Wi-Fi認定のワイヤレスLAN内蔵サブノートPC。
※日本では販売されておりません
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2001
  ThinkPad TransNote™
パソコンと紙の融合させた革命的なポートフォリオ・ノート。10.4型TFT液晶を装備したノートPCとデジタルノートパッドから構成され、手書き入力すると、その内容がそのままPCに転送され画面に表示されます。もちろん通常のノートPCとしてキーボード入力が可能で、タッチパネルを搭載しておりペンによる操作も可能でした。

ThinkPad T23
業界初のセキュリティー・チップ搭載ノートPC。当時、徐々に企業で問題になってきたPC上のセキュリティー対策の一環として、セキュリティー・チップ搭載ノートPCを発表しました。セキュリティー・チップとは主に暗号処理を専門に行うプロセッサーと暗号鍵を保存するEEPROMを持ったチップのことです。ハードウェアのプラットフォームに暗号処理を依存させることで、暗号化されたデータはそのマシン以外の環境で使用できない状態となり、セキュリティーを向上させます。その後、セキュリティー・チップはTCPA/TCGという業界団体によりセキュリティー標準の仕様となり、TPM(Trusted Platform Module)という名前で流通しています。
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2002
  ThinkPad A31p
ThinkPad初のモバイル・ワークステーション。ワークステーション・ユーザーのニーズを満たすよう設計され、ハイパフォーマンスと機動性を融合しました。またワイヤレスやセキュリティー、使いやすさなどについてユーザーから評価されました。

ThinkPad X30
システムやデータのバックアップ、リカバリーをより手軽に行えるRapidRestoreを搭載したモデル。バックアップ・ツールを使い、ウィルスやソフトウェア障害によるデータ損失や起動障害に対して、速やかに復旧を行う”安全”ソリューションを提案しました。このRapidRestoreは、改善を加えながら現在のThinkPadへも受け継がれています。
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2003
  ThinkPad T41
業界初のハードディスク・アクティブ・プロテクション搭載したモデル。衝撃の予兆として加速度を感知すると、ハードディスクのヘッドを自動的に退避させ、ハードディスク・クラッシュの危険性を軽減します。

ThinkPad 全世界の販売台数が2,000万台を達成
モバイル・コンピューティングにおけるテクノロジー・リーダーとして多くの製品を提供してきたThinkPadの新たな到達点を記すものになりました。
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2004
 
IBM
 •  同社初の指紋センサー搭載 ThinkPadを発売。
 •  デスクトップPCとノートブックPCを合せた累計出荷台数が1億台を突破。
Lenovo
 •  オリンピックのワールドワイド・パートナーとなる。IOCコンピューター・テクノロジー・エキップメント・パートナーとしては中国企業初。
Lenovo and IBM
 •  世界規模でのPC販売、サービス、ファイナンシングに関する両社の長期的戦略提携のもと、グローバルに展開されているIBMのPC事業とLenovoが統合し、新会社を設立することで合意したと発表。この統合により、PC業界トップグループの一角を占める世界3位のPCメーカーが誕生(2005年5月)。
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2005
 
Lenovo
 •  Lenovo と IBMのPC事業の統合により、新しい国際的な競争力をもつ世界3位のPCメーカーが誕生する。
 •  ノースカロライナ州リサーチ・トライアングル・パークに新イノベーション・センターを設立し、新しいPCソリューションを提供する上で、お客様、ビジネス・パートナー、ソリューション・プロバイダー、および独立系ソフトウェア・ベンダーの協業を可能にする。
 •  業界初の最薄、最軽量かつ最もセキュアなタブレットPC「ThinkPad X41 Tablet」を発売。
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関連リンク :   ThinkPadのテクノロジー  

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