 |
 |

ThinkPad X61はモバイル インテル® GM965 Express チップセットを採用。最新のデュアルコアCPUインテル®
Core™2 Duo プロセッサーを搭載し、複数アプリケーションの同時起動も軽快にこなすシリーズ最高峰のパフォーマンスを提供します。また同時に、使わない回路への電力供給のカットや実行時間の短縮を図ることで優れた省電力性を発揮。ロング・バッテリーライフを実現し、より広範囲のモバイルに活用できます。 |
 |
|
|
 |
|

X61は内部の基板を密着固定せずに、あたかも浮かんでいるような状態にすることで外部からの衝撃を和らげるHoverデザインを採用。また、液晶パネルのカバー部分には、液晶の中央をドーム状に盛り上げて圧力を拡散させるドーム構造を採用。これらの技術で筐体そのものを「外骨格」のようにし、内部パーツを保護しています。 |
 |
 |
|

指紋センサーを使えば、パワーオンやHDDパスワード、Windows®ログオンなどの煩わしいパスワード入力を簡略化。指先をセンサーになぞらせるだけの簡単な認証方法に置き換えることができます。さらにClient Security Solution 8.0の機能と連携することで、任意のアプリケーションやWebサイトのパスワード入力も指紋認証に集約させることができます。 |
 |
 |
|

ThinkPad X61のHDDには、落下などによる物理的な衝撃を和らげるため「HDDショック・アブソーバー」や、ゴム製クッションでHDDを保護する「HDDショック・マウンテッド・ドライブ」を装備。さらに落下を予測してHDDの磁気ヘッドを退避させる「ThinkVantage® ハードディスク・アクティブプロテクション・システム」を用意し、さまざまなシチュエーションからHDDの破損を防ぎます。 |
 |
|
|
 |
|

ThinkPad X61にワイヤレスWAN(WWAN)搭載モデルが登場。携帯電話の回線を利用して通信を行うことにより、より広範囲でのワイヤレス環境を実現します。(76735BJ)

|
 |
 |
|

クライアントPCがある現場に出向く必要なく、遠隔地からリモートで高度な運営管理を実現するのが「iAMT」。待機電源さえ供給されていれば、クライアントPCが電源OFFであっても制御が可能なため、個々のクライアントPCの状態を考慮し何日も時間をかけて調べるといった手間を省くことができます。またソフトウェアの導入、アップデートなどもリモートで電源をONにして自動的に適用することができるため、業務に影響を与えない業務時間外に一斉に一連の管理作業を行うことも可能。多数のクライアントPCを管理する手間と時間を大幅に削減できます。 |
 |
 |
|

情報漏えいはネットワーク上だけの問題ではなく、PC本体に直接メディアやデバイスを接続していることが原因で発生する危険性があります。I/O
Port Disableは、BIOSレベルで使用するデバイスを制限することができる機能。本体に接続できるデバイスはすべて、新たに設けられたBIOSのメニューから制限し、デバイスそのものを"存在しないもの"として設定することが可能なので、PC本体から直接情報が漏えいする事態を未然に防ぐことが可能です。 |
 |
|
|
 |
|

屋外や電源がないような場所で、どうしても長時間ノートPCを使用しなければならない時、残り少なくなってきたバッテリー残量を、さらに効率よく消費するための機能。液晶パネルの明るさやリフレッシュレート、ワイヤレス機能の停止、他、オーディオや光学ドライブの停止など、バッテリー消費に関わる様々な設定のON/OFFを、チェックボックスで簡単に行うことができます。「あともう少しだけもってくれれば……」という時に便利な機能です。 |
 |
 |
|

Xシリーズの軽量、コンパクトさはそのまま、さらに快適な使用環境を実現するため、より冷却効率の高いデザインを採用。本体右側に排熱口を設けることで、直接肌に触れるパームレスト下の熱を効果的に排除。また新たにパームレスト下に設置された、少し傾斜をもたせたセカンドファン(※)、位置を変更した指紋センサーなどにより、内部の熱い空気を、より効率的に外部に送り出します。
※モデルによりセカンドファンの搭載、非搭載が異なります。 |
 |
 |
|

ThinkPad X61には、本体手前にワイヤレスLANのON/OFFを直接切り替えできるスイッチを用意。ワイヤレス環境を使う/使わないの切り替えを確実に、瞬時に行うことができます。 |
 |
|
|