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「資源有効利用促進法(改正リサイクル法)」の施行にともない、メーカーによる使用済みパソコンおよび小形充電式電池の回収・再資源化が義務化されました。以下に2007年度(平成19年4月〜平成20年3月)の回収・再資源化実績を報告いたします。
レノボ・ジャパンは、会社設立(2005年4月)にともない、環境省より新たに「広域再生利用指定産業廃棄物処理者に係る認定」を取得し、2006年1月より個人(家庭)のお客様を対象に「家庭系PC回収リサイクル・サービス」を、また、2006年2月より法人のお客様を対象に「事業系PC回収リサイクル・サービス」を開始しました。
2007年度のパソコン回収再資源化実績は下表の通りです。
製品区分
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事業系
家庭系 |
回収質量
(トン) |
回収台数
(台) |
再資源化
処理量
(トン) |
資源再
利用量
(トン) |
資源再
利用率
(%) |
デスクトップPC
本体 |
事業系 |
20.3 |
2032 |
84.2 |
58.5 |
69.6 |
| 家庭系 |
71.0 |
7100 |
| 合計 |
91.3 |
9132 |
| ノートブックPC |
事業系 |
5.1 |
1691 |
12.3 |
6.2 |
50.1 |
| 家庭系 |
9.6 |
3204 |
| 合計 |
14.7 |
4895 |
CRT
ディスプレイ |
事業系 |
10.6 |
817 |
93.2 |
62.8 |
67.4 |
| 家庭系 |
89.5 |
6882 |
| 合計 |
100.1 |
7699 |
液晶
ディスプレイ |
事業系 |
3.6 |
363 |
8.0 |
5.4 |
68.0 |
| 家庭系 |
6.5 |
647 |
| 合計 |
10.1 |
1010 |

注)資源再利用率:回収されたパソコンの内、部品として再生・再利用もしくは再生資源として利用される物の質量比
2005年9月より、レノボ・ジャパンは、日本アイ・ビー・エムと共同で独自回収・再資源化を行っています。2007年度実績は下表の通りです。
電池名 |
回収量
(トン) |
再資源率(%) |
| 法定目標値 |
実績値 |
| ニカド電池 |
0.293 |
60 |
77 |
| ニッケル水素電池 |
0.441 |
55 |
77 |
| リチウムイオン電池 |
2.964 |
30 |
74 |
| 小形シール鉛電池 |
0 |
50 |
- |

注)算出式
再資源化率=再資源化量/処理量×100
(再資源化量=再資源化物質量×金属元素含有率) |