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日本発「自分で自分を守るPC」への挑戦

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ハードディスク・アクティブプロテクション・システムとは、PCにとって重要なパーツであるハードディスクを「衝撃や振動から自動的に守る」ための、独自の技術です。このコンテンツでは、開発者へのインタビューを通して、この技術の裏側をご紹介します。

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木下 秀徳
日本アイ・ビー・エム株式会社
ポータブル・システムズ
第三ポータブル製品 課長 |
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加藤 敬幸
日本アイ・ビー・エム株式会社
ポータブル・システムズ
主任開発技術担当部員 |
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田中 章義
日本アイ・ビー・エム株式会社
ポータブル・システムズ
第ニエンジニアリング ソフトウェア
副主任開発技術担当員 |
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下遠野 享
日本アイ・ビー・エム株式会社
東京基礎研究所
専任研究員 |
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小川 満
日本アイ・ビー・エム株式会社
ポータブル・システムズ
主任開発技術担当部員 |
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清水 康仁
日本アイ・ビー・エム株式会社
ダイレクト・ビジネス推進
SO担当員 |
※会社名・役職・所属は取材当時のものです。
ハードディスク・アクティブプロテクション・システムとは?
ハードディスクの中ではディスクが高速回転する上を、非接触式の磁気ヘッドが移動することでデータを読み書きしています。
振動や衝撃によってディスク面と磁気ヘッドが接触すると、ディスク面に破損が生じる危険があります。
そこでハードディスク・アクティブプロテクション・システムでは、センサーでハードディスクを監視。
ディスクのアクセス中に衝撃を感知すると、わずか500ミリ秒で磁気ヘッドをディスク外の安全な領域へと退避させ、危険を抑えています※。
※ すべての状況に対してハードディスクの安全を保証するものではありません。また、ウルトラベイに搭載されたハードディスクに対しては機能しません。
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