
北京ダックが食べ放題。さすが本場だけあって、これまで食べた中で一番おいしかった。ハンバーガーも食べ放題でした。部屋は個室をもらったのですが、狭かったですね。ベッドも足がはみ出してしまうほど小さかったのですが、気持ちで乗り越えました。
- 選手村やプレスセンターなど7ヶ所には、「i.Lounge(アイラウンジ)」と呼ばれるインターネット・ラウンジがありました。これはレノボが、デスクトップPCやインターネット環境を、選手やメディアの皆さんのために提供したものですが、1日に平均3,000人もの方々にご利用いただいたようです。末續選手はオリンピック期間中に「i.Lounge(アイラウンジ)」は利用されましたか?
はい、もちろん利用しました。レノボのPCはいつも使ってますので、使いやすかったですね。日本で応援してくれていた母親にメールを送ったりして、ラウンジはとても便利でした。
- レノボは、北京オリンピックのワールドワイド・パートナーとして、デスクトップ・ノートブックPCや、サーバー、プリンターなどの機器を3万台、サポートエンジニアを600名提供して、オリンピック17日間の競技運営を24時間フル稼働でIT面からサポートしていたようですね。
お陰様で、オリンピックが無事に開催されました。レノボをはじめとするスポンサー企業の方々には、本当に感謝しています。
- 最後に、人間・末續慎吾として心がけていることを、ひとことで教えてください。
金メダルをもらっても、さほど嬉しそうではない他国の選手がいました。一方、僕らは本当に幸せを感じていたんです。そのときに「幸せを感じられる人間でいたい」と思いましたね。つまり、「いつも初心に戻れることが大切」だなあと実感しました。
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