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Lenovoは、2004年3月26日に中国企業で初めてオリンピック・パートナー・プログラムに参加し、国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイド・パートナーになりました。
Lenovoは、IBMのPC事業との統合によって2005年に新しいグローバル・カンパニーに生まれ変わり、2006年トリノ冬季オリンピックでは世界的スポンサーとして製品やサービスの提供を行いました。このトリノ冬季オリンピックへの支援は、中国Lenovoと旧IBM PC事業の共通の理念である社会貢献を、共に実現した最初のイベントになりました。
そして現在、完全に統合された Lenovo は 2008年北京オリンピックおよび聖火リレーへの支援に積極的に取り組んでいます。たとえば聖火リレーのトーチは Lenovo によってデザインされたものです。
2008年北京オリンピックでは、Lenovo は他の技術的なスポンサーと協力し、20,000 を超えるコンピューター機器を提供、500名のエンジニアを派遣して各種メディアや世界中の人々にリアルタイムにデータをお届けするための支援を行います。
Lenovo のお客様と社員は、2008年北京オリンピックと聖火リレーに関するイベントに参加します。
この大規模なスポーツ大会でのマーケティング活動により、Lenovoブランドは世界に広がることになります。
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「国際オリンピック委員会は Lenovo をオリンピック・ファミリーに歓迎し、Lenovo
のサポートとコミットメントに感謝します。Lenovo 製品の優秀性を高く評価しており、我々は非常に信頼しています。」
-国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長
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Citius, Altius, Fortius(より速く、より高く、より強く)。2004年3月、Lenovoはオリンピック・パートナー・プログラムに参加しました。
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オリンピック・パートナー(TOP)プログラムは、1985年に創設されました。TOPは、IOCに対する最高水準の世界的スポンサーシップです。
2005年から2008年の期間は、TOPプログラムの第6代(TOPVI)にあたり、4年間活動する仕組みになっています。プログラムに参加するために選考された企業は、世界規模でのオリンピック・パートナーに指定され、自社製品、技術、サービスの世界的マーケティング活動の独占的な機会が与えられます。パートナーシップは、オリンピック開催国の組織委員会、200以上の国と地域のオリンピック委員会と参加代表団にも適用されます。
IOCマーケティング委員会のゲルハルト・ハイベルグ(Gerhard Heiberg)委員長は、次のように述べています。「LenovoなどのTOPパートナーは良質の製品と企業イメージを有しており、それぞれの分野でのトップ企業です。各社がそれぞれ達成した偉業は、IOCとオリンピック開催都市だけでなく、参加チームと世界中のスポーツファンの信頼をも勝ち取りました。」
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