インターフェイス
(接続形態) |
長所 |
短所 |
| IDE(パラレル-ATA) |
・従来から使用されているインターフェイス。多くのPCで対応している

・最高速度は133MB/s |
・シリアル-ATAと比べて速度が遅い

・技術的にも今後速度を上げることは難しいとされている

・ハードディスクの接続は最大4台まで |
| IDE(シリアル-ATA) |
・150MB/sの転送速度を誇る今後主流となっていくインターフェイス。規格としては300MB/s、600MB/sの策定されており、今後、さらに高速な転送速度のHDDが出ることが予定されている

・パラレルATAよりも電圧が低い

・Master/Slaveのジャンパピン設定がいらない |
・新方式であるため、旧機種では直接使用出来ない(変換アダプタなど使用して使用できる場合もあり)

・PCが対応していないケースがまだ多い(特にノートPC) |
| USB |
・多くの機器はドライバのインストールが不要で、接続するだけでデバイスを使用することが出来る。かなり古くのPCから搭載されているが、実際には2つの規格が存在する

・速度には以下のように大きな違いがある

USB1.1:最大 12Mbit/s
(キーボード、マウスなどの低速デバイスに適している)

USB2.0:最大 480Mbit/s
(データを保存する機器やスキャナーなどに適している) |
・USB1.1にしか対応していない旧機種では速度の面から実用的であるといえない |