USB HDDをPCに接続し電源を入れます。IBMロゴが表示されている時に「F12」キーを押します。以下のようなBoot
Menuが表示されますのでUSB HDDがあるかどうかを確認します。
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ここでUSB HDDが表示されている場合はUSB HDDから起動させることが出来ますので、次ページ以降の「USB HDDにレスキューメディアを作成する」を実施します。USB HDDが表示されていない場合は、「CD-Rにレスキューメディアを作成する」を参照してCDから起動させる必要があります。
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これは機種(BIOSと呼ばれるPCのマザーボードに埋め込まれたプログラム)に依存します。 |
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USB HDDを使用したHDDの入替:確認チャート
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USB HDD経由でハードディスクを入れ替えるために必要な機器
- ThinkPad
- USB HDD (レスキューメディアをUSB HDDに作成した場合)
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まずUSB HDDをレスキューメディアとして起動出来るようにします。レスキューメディアとはWindowsに障害が発生し起動しなくなった場合に緊急で起動し、ファイルの待避などを行うためのプログラムです。
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この作業を行うとUSB HDD内のデータが全て消去されます。くれぐれもご注意下さい。 |
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1.USB HDDを接続した後、「スタート」→「すべてのプログラム」→「Access IBM」→「レスキューメディアの作成」をクリックします。
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「レスキューメディアの作成」というメニューは「Create Rescue Media」と英語の場合もあります。 |
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2.「USB ハード・ディスク」を選択し「OK」をクリックします。
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USB HDDが接続されていない場合、以下のメッセージが表示されます。接続をもう一度確認してください。 |
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3.USB HDDへレスキューメディアのプログラムのコピーが行われます。
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4.以下のメッセージが表示されれば、レスキューメディアの作成は完了です。
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マイコンピュータを見ると「IBM_USB」というラベルの付いたドライブが作成されていることが確認出来ます。 |
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機種や設定によってマイコンピュータのドライブの数やアイコン見え方は異なります。 |
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上記画面では「IBM_USB (Y:)」となっていますが、環境によってはドライブレターはZ:など、異なる場合がありますが問題ありません。 |
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1.「スタート」→「すべてのプログラム」→「Access IBM」→「Rescue and Recovery」からR&Rを起動します。
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インストールされていない場合はホームページからダウンロードしてインストールします。インストール方法はホームページのマニュアルを参照してください。 |
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「Rescue and Recovery」ではなく「Rapid Restore Ultra 4.0」の場合があります。「Rapid Restore Ultra 4.0」は旧バージョンですのでホームページからダウンロードし、そのままインストールして下さい。(アンインストールする必要はありません)
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2.「バックアップ」→「今すぐバックアップ」をクリックします。
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3.以下のような円グラフの画面が表示されます。「ローカル、セカンド・ハードディスク、USBハードディスク、またはネットワーク」を選択し、右下の「OK」をクリックします。
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この円グラフはHDDの容量を表します。
黄色:ハードディスクの未使用領域
濃緑:ハードディスクの中で既に使用されている領域
薄緑:バックアップとして保存されている領域
(R&Rでバックアップを一度もしていない場合、上記のように2色になります) |
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4.「USB HDD」にチェックを入れ「OK」をクリックします。
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5.以下のダイアログが表示されたら「OK」をクリックします。
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スクリーンセイバーや省電力設定は全てオフにするようにしてください。ThinkPadの場合はACアダプターを接続してください。 |
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6.バックアップが始まるのでそのまま待ちます。
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この後の作業は数時間かかる場合があります。(ハードディスクのデータ量によって変わります) |
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7.以下のメッセージが表示され、バックアップが終了します。
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8.以上でUSB HDDへの現在の内蔵HDD状態のコピーは完了です。
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1.PCの電源を切り、内蔵ハードディスクを交換します。
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ハードディスクの場所は機種によって異なります。 |
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2.交換が終了したらUSB HDDをPCに接続し、PCの電源を入れ「IBMロゴ」が表示されている所で、キーボードの「F12」キーを押します。
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3.Boot Menuが表示されたらカーソルキー(「↑」「↓」)でUSB HDDドライブを選択し、「Enter」キーをクリックします。
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上記画面の場合は
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7: -USB HDD
IC25N040 ATCS04-0-(USB)
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を選択します。 |
4.「Rescue and Recoveryワークスペース」(下の画面)が起動するので、「続行」をクリックし、左側の列「システムの復元」をクリックします。
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5.「バックアップからすべての個人データおよび設定を含むハードディスク全体を復元します。」を選択し、「次へ」をクリックします。(2番目の項目)
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機種によっては表示される項目が2つの場合もあります。 |
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6.復元元の選択をします。「USBハードディスク」を選択し、バックアップを取った「名前」「日付」を確認し「次へ」をクリックします。
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7.「どのファイルも保存しない。」を選択し、「次へ」をクリックします。
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このメニューは通常、リカバリーする前に内蔵ハードディスクのデータを待避させるために使用します。 |
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8.「Windows®ユーザーIDとパスワードを保存しない …」を選択し、「次へ」をクリックします。
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このメニューは通常、復元前に使用していたWindowsパスワードを引き継ぐために使用します。 |
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9.以下のダイアログが表示されたら「OK」をクリックします。
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10.ファイルの展開後、USBハードディスクからハードディスクへのコピーが始まります。このまましばらく待ちます。
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11.コピーが終了し、以下のメッセージが出たら、USBハードディスクを取り外し「OK」をクリックします。
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12.Windowsが自動で起動します。
以上で終了です。 |