1.「セカンドHDDアダプター」にハードディスクを接続し、「ウルトラベースx4」をThinkPad
X40に装着します。
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2.PCを起動しWindowsにログオンします。
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3.マイコンピュータを右クリックし、「コンピュータの管理」をクリックします。
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「コントロールパネル」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」から開くことも出来ます。 |
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4.消去したいディスク(ディスク1)のパーティション上で右クリックし「パーティションの削除」を行います。
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上記画面と異なる構成の場合があります。 |
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IBM_SERVICEという区画がある場合、削除する時は十分注意して下さい。この領域には工場出荷イメージが含まれています。一度削除を行うとリカバリーCDからしか工場出荷時状態へは復元出来なくなります。元のハードディスクのデータを消してしまう前に、IBM工場出荷時の状態に戻すことが出来るリカバリーCD/DVDを作成しておくことをお勧めします。作成方法については「ThinkPad Rescue and Recovery プリロード機種 - 作成・購入したリカバリーCDにてリカバリーを実行する方法」をご覧下さい。 |
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上記リカバリーCD/DVDの作成は2004年2月以降に発表された「Rescue and Recovery」が工場出荷時にインストールされているThinkPad/ThinkCentreのみ可能であり、それ以前の機種の場合、リカバリーCDは別途入手する必要があります(有償) |
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5.未割り当ての領域上で、右クリックし、新しいパーティションの作成・フォーマットを行います。
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「パーティションの種類」はプライマリパーティション、拡張パーティションのどちらでも構いません。 |
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「ファイルシステム」はNTFS/FAT32どちらを選択することも可能ですがNTFSを推奨します。 |
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6.新規区画が作成されました。
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上記はボリュームラベルに「Data」と指定した場合の画面です。 |
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7.Dドライブにデータを移動します。(マイドキュメントを2台目HDDに設定)
デスクトップの「マイドキュメント」を右クリックし「プロパティ」をクリックします。
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「ターゲットタブ」内の「リンク先(T)」に適切なパス名・フォルダ名を入力し「移動」をクリックします。(この例では「D:\My Documents」)
これでマイドキュメントのデータが全て2台目のハードディスクに移動しました。
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ユーザーデータを2台目のHDDに移動することで、内蔵HDDに障害が発生した場合にもユーザーデータをそのまま救い出すことが出来ます。
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R&Rでは2台目のハードディスクのデータをバックアップすることは出来ません。(詳細は「2台目のハードディスクにバックアップを取って万全の状態に」を参照) |
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2台目のHDDに移動するデータの種類に気をつけて下さい。移動したことで起動・動作しなくなるアプリケーションなどある可能性もあります。 |
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