ハードディスク・アクティブプロテクション・システム
PCにとって重要なパーツであるハードディスクは、「振動」と「衝撃」に弱いという繊細な一面を持っています。特に、データを読み書きしている最中の「振動」や「衝撃」は、ディスク面を物理的に傷つけてしまう恐れがあり非常に危険です。例えば、使用中のノートPCを持ち上げようとして手がすべり、青ざめた経験をお持ちの方も多いことでしょう。そこで、LenovoではノートブックPCの信頼性を高めるために、業界初のテクノロジー「ハードディスク・アクティブプロテクション・システム」を搭載(※1)。“繊細”なハードディスクを保護しています。 |
わずか500ミリ秒(※2)で磁気ヘッドを退避
ハードディスクの中では、プラッタ(ディスク)が高速で回転し、その上を非接触式の磁気ヘッドが移動することでデータを読み書きしています。不意の振動や衝撃によってディスク面と磁気ヘッドが接触してしまうと、ディスク面に破損が生じ、大切なデータが失われるばかりか、ハードディスクそのものが利用できなくなってしまう危険があるのです。
そこで「ハードディスク・アクティブプロテクション・システム」では、センサーで衝撃の予兆を察知。ディスクのアクセス中でも、センサーが最初にG(加速度)を検知してから、わずか500ミリ秒で磁気ヘッドをディスク外の安全な領域へと退避させ、危険を抑えています(※3)。 |
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ハードディスク・アクティブプロテクション・システム映像 |
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画面上のハードディスクの動作とグラフは、ハードディスク・アクティブプロテクション・システムの働きと衝撃をイメージで紹介するものです。ThinkPadの落下における正確なタイミングと衝撃度を表わすものではありません。 |
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内蔵できるすべてのハードディスクを保護
バージョン1.30b以降では、メインのハードディスクに加え、ウルトラベイやウルトラベースX4に搭載されたセカンド・ハードディスクにまで保護範囲を拡大。大容量ハードディスク環境でも、安心してモバイルにご活用いただけます。
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振動が多い環境でも安心して使えます
電車や車の中など、頻繁に振動が繰り返される場所では、自動的にセンサーの感度レベルを調整し、不必要にハードディスクのヘッドが退避しないようにします。
また、振動の感知を一時的に無視する設定も可能です。もちろん、その間でもPCの落下などの強い衝撃は感知し、ハードディスクを保護します。 |
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ノートPCを、「より安心して」利用するための、新しい安全策。 「ハードディスク・アクティブプロテクション・システム」はきっと、
お客様のビジネスに、アドバンテージを提供することでしょう。
※1 一部の製品のみ搭載しています。
※2 状況により変動する場合があります。
※3 すべての状況に対してハードディスクの安全を保証するものではありません。
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