| Rescue and Recovery 4.0の主な機能 |
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バックアップ |
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システムの障害に備えてシステム丸ごとのバックアップを取得できます。これを基本バックアップと言います。その後は更新された部分のみを「増分バックアップ」として取得します。初期設定では5世代までの増分バックアップが取得できます。バックアップはスケジュール機能でユーザーが意識せずに自動的・定期的に取得することが可能です。また、バックアップはローカル・ハードディスク、セカンド・ハードディスク、CD-R/RW、DVD±R/RW、ネットワーク・ドライブなどに取得可能です。(※DVD-RAMはサポートしておりません。)
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増分バックアップでは更新したデータのバックアップが取得されますが、よく更新するサイズの大きなファイルは「シングル・インスタンス・ストレージ」機能で指定すれば最新のバックアップのみが取得されます。これにより、バックアップのサイズが軽減できます。 |
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リストア |
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バックアップされたデータからシステム全体を復旧することも、特定のファイルのみを復元することも可能です。Windows®自体が起動しなくなった、ウィルスに感染した、などの障害時に場合には、正常だったシステムの状態に戻すことが可能ですし、間違ってファイルを消してしまった場合は、特定のファイルのみを復元することも可能です。またバックアップ・データからシステム移行のデータを作成でき、System
Migration Assistantで使用することもできます。 |
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Rescue and Recoveryワークスペース |
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Rescue and RecoveryはWindows®が起動しなくなってもシステムの復元が可能です。電源起動時に“Access
IBM”ボタンかF11キーを押すことで、「Rescue and Recoveryワークスペース」というプリインストールOS環境が起動します。この環境により以下のことが可能です。
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システムの復元:バックアップからシステムを復元します。 |
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ファイルのレスキュー:バックアップから特定のファイルを復元します。 |
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工場出荷時の状態に戻す:ThinkPad/ThinkCentreでは工場出荷時の状態に戻すことができます。 |
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Webの閲覧:Webブラウザが搭載されていますので、DHCP環境であれば有線LANケーブルをつなぐことでWebを閲覧して情報を取得することが可能です。 |
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パスワードのリカバリー:Client Security Solutionとの連携でパスワードを忘れた際に、事前に設定した質問に答えることでパスワードを復元できます。 |
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Rescue and Recoveryワークスペースの起動にClient Security Solutionの認証機能(パスワードまたはパスフレーズ)を使用できます。他人による不正なアクセスを防御できます。 |
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レスキューメディアの作成 |
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「Rescue and Recovery」プログラムをCD-R/RW、DVD±R/RW、USB HDDにブータブルイメージとして書き出しておくことが出来ます。ハードディスク内に保管されている「Rescue
and Recovery」プログラムがハードウェア障害により起動出来なくなった場合に、このレスキューメディアを使用して「Rescue
and Recovery」を起動し、システムやファイルを復元をしたりファイルを救出させます。
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