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ワイヤレス用語集

   
 
聞いたことはあるがよく知らなかった、という言葉はもちろん、よく知っているはずの言葉も、この際、一度キチンと再確認してみましょう。


インターネット ホットスポット Bluetooth SSL
データベース ワイヤレス IEEE802.11 VPN
ブロードバンド LAN Wi-Fi(ワイファイ)

ワイヤレス用語集
インターネット

あっという間に爆発的な広がりをみせたインターネット。まだPCを持っていない方も新聞や雑誌、日々の会話の中で「Eメール(イーメール)」や「URL(ユーアールエル)」といった言葉を聞いた事があるはず。世界中の様々な情報にアクセスしたり、遠くの人とコミュニケーションをとったりできる便利なインターネットもこれからはブロードバンドの時代。特にSOHOや小規模ビジネスの環境においては、今後、欠かせないビジネス・インフラとなりつつあります。より高速に大容量のデータを送受信できる環境が整えば、事業規模に依存せず、スマートでフレキシブルなビジネス・スタイルの確立が可能です。
データベース

例えば会社の顧客情報などをデータとしてまとめたものをデータベースと呼んでいますが、もっと身近な情報も見方によっては大切なデータベースと言えます。例えば年賀状などを出すときに活躍する住所録、知人の誕生日リスト、家計簿などご家庭の中にもみんなで活用したい情報があるはず。ほとんどのThinkPad・ThinkCentreには、このような情報を活用できるデータベース・ソフトが標準で添付されていますから、特別なソフトを用意しなくても大丈夫です。
ブロードバンド

ブロードバンドは、簡単に言えばより「高速」に、あるいはより「スムーズ」にインターネット・アクセスができること。ADSLやCATV、光ケーブルなどを介したストレスの少ない高速通信を実現することができ、大容量コンテンツの送受信や、映像などのストリーミング・データの送受信がより快適に行えるようになり、また「常時接続」も手軽に実現できます。これによって、例えば大きなファイルを添付したメールの送受信はもちろん、インターネットTV/ラジオ/映画の視聴、距離や利用時間を気にしなくともよい高音質のインターネット電話など、ビジネスのプロセスを変化させるような環境が整いつつあります。
ホットスポット

ホットスポットとは、高速インターネット接続環境を提供するスポットのことを指し、ワイヤレス機能搭載のPCをお持ちの(ご使用)の方であればブロードバンドを使用し、快適にインターネット接続することができます。
ホットスポット「インターネット接続環境」は、BGMなどと同じく、レストランや美容院、喫茶店などの基本的な顧客サービスの一部となってきました。もちろん、お客様同様に、オーナー自身が、その設備を利用してインターネットの世界から、業界のトレンドや最新の情報を得ることも簡単に実現してくれます。
ワイヤレス

ワイヤレス環境の最大の特徴はケーブルを使わずに他の機器と情報の受け渡しができること。その種類には「IR(赤外線通信)」や、「Bluetooth」、「W-iFi」などいくつかの規格がありますが、重要なのはその用途。例えば高速なブロードバンド・インターネットを有効に活用するためには、通信速度の早いワイヤレス環境を選択した方がそのメリットを十分に活用できます。LenovoのPCやオプションに採用されているワイヤレスLAN対応製品は国際規格IEEE802.11bをベースとした「Wi-Fi」に準拠し、最高11Mbpsでのデータ転送が可能です。
Bluetooth

Bluetoothは、モバイル PC、携帯電話などの機器を接続する無線技術。約10メートルと、限られた範囲で約1Mbpsの通信速度を実現します。IEEE802.11bとは通信可能な範囲や転送速度が大きく異なる技術です。消費電力が少ないという大きなメリットを備えているため、携帯電話やWorkPadなどの周辺機器とPCの通信などの相性が良いのが特長です。
IEEE802.11

無線LANの標準化を推進する、IEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers:米国電気電子技術者協会)で標準化された規格。IEEE802.11bは、2.40GHz帯を使用し最大11Mbps の転送スピードを規格化したものです。また、IEEE802.11aという規格もあり、こちらは5GHz帯を使用し54Mbpsのスピードを規格化したものです。さらに最近では、IEEE802.11gという2.40GHz帯を使用し54Mbpsのスピードを規格化したものも標準化されました。

項目 802.11b 802.11a 802.11g
リンク速度 11Mbps 54Mbps 54Mbps
帯域 2.40GHz 5.20GHz 2.40GHz
受信レベルの比 (11bを1とする) 1 約1/5(※1) 1
屋外での使用 可能 不可 可能
干渉しないチャネル数 4ch 4ch 3ch
※1:(周波数の二乗に反比例)

LAN

パソコンは1台だけでも便利ですが、インターネットをはじめとしたネットワークを活用することで、さらに便利になります。LANはLocal Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)の略で、文字通り狭い範囲でのネットワークを意味しています。・・・といっても難しいことではなく、例えばご家庭で複数台のPCをつないで利用したり、プリンターやスキャナーを共有したりすることも立派なLAN環境といえます。このようなLANとインターネットがつながることで、ビジネスの可能性がより大きく広がります。また、家庭内でもPCはさらに便利なものになります。
SSL (Secure Socket Layer)

TCP/IPのTCPのストリームを暗号化するための技術(UDPの暗号化はできません)。HTTPをSSLで暗号化すればSSL-HTTP、POPをSSLで暗号化すればSSL-POPになります。SSL化するためには、通常サーバ、クライアント双方に対応が必要ですが、Webブラウザーは、現在ほぼSSL-HTTP対応版となっています。
VPN (Virtual Private Network)

IPのパケットを仮想的な専用回線(Virtual Private Network)を利用して流す技術。VPNはポイントとポイントの間で1対1で張られており、またIPレベルで仮想化専用回線化するため、TCP、UDP、パケットなどポイント間のすべてのやりとりを暗号化することができます。また、VPNを通すことによって暗号化されるため、サーバ、クライアント側の対応は基本的には必要ありません

※旧来のRAS(Remote Access Server)型VPNではクライアント側にVPN機能を搭載したVPNクライアント・ソフトが必要になるなど、お客様の環境によっては別途機器やソフトウェアが必要になることがあります。
Wi-Fi(ワイファイ)

WECA(Wireless Ethernet Compatibility Alliance)が推進、相互運用性を保証している無線LANの標準規格IEEE802.11 High-Rate。その規格との互換性が認められた製品は「Wi-Fi(ワイファイ)」のマークを表示することができます。Lenovoは「WECA (Wireless Ethernet Compatibility Alliance)」に加盟しています。「Wi-Fi」のマークが付いたLenovoの無線LAN 関連製品は、同じマークが付いている他社製品との相互通信が可能です。

※すべての他社製品との互換性を保証するものではありません。
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