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ご参考資料

2001年10月22日

ウォルマート、
強力なテクノロジー・インフラストラクチャーに
IBMの最も先進的なサーバーとストレージを採用

−世界最大手の小売企業が、ITの活用で世界中の4,000以上の小売店と
数百万人のお客様へのサービスを改善−

[米国ニューヨーク州アーモンク 2001年10月15日(現地時間)発]

IBM(R)(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長:ルイス・V・ガースナー Jr.)は15日(現地時間)、小売業界世界最大手のウォルマートが、全世界の4,000を超えるのウォルマートの店舗、ショッピングセンター、SAM's Club施設、そして数百万人ものお客様にサービスを提供する同社の世界的なデータセンター・インフラストラクチャーのバックボーンとして、IBM Enterprise Storage ServerとIBM z900メインフレームを採用したことを発表しました。

ウォルマートはこの新しいEnterprise Storage Server(コードネーム"Shark")と z900を利用して、全小売販売店向けの在庫管理だけでなく、データ処理、製品調整、決済処理をより効率的かつ迅速に処理するe-ビジネス・イ ンフラを構築しています。

「IBMの新しい技術を取り入れることで、処理時間が高速化し、システムの可用性が改善され、システムを中断することなくより効率的に運用できるようになります」とウォル マートのテクノロジー・サポートおよびオペレーション担当バイス・プレジデント、ダン・フィリップス氏は語っています。「IBM Sharkと z900により処理時間が大幅に向上し、ジョブによっては半分以下の処理時間が可能になるでしょう。」

ウォルマートはこの処理時間の短縮化により、在庫と販売の動向をより速やかに把握できるため、顧客サービスの充実やより一層の低価格の実現、そして海外への進出の拡大に、 さらに明確に焦点を絞ることができます。

「顧客サービスと事業効率に確固とした焦点をあてるウォルマートの姿勢は、小売業界でほとんど伝説的ともいえるものとなっています。ウォルマートは、この目標の達成のため にITを活用する、先見の明あるリーダーとして広く認知されています。ウォルマートは厳しいベンチマーキング・テストを行った結果、信頼性とパワー、そして能力を実証した IBMのSharkと z900サーバーを選択したのです」とIBMAmericasのゼネラル・マネジャー、デー ビッド・カールーチは語っています。「企業が自身のビジネスをe-businessへと変換するためには、現在の業務を実行するために十分な強力さと、成長するために十分 な柔軟性を備えたITインフラを構築することが最優先です。ウォルマートは、それをここで実践しているのです。」

以上

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