2003年3月14日
<ご参考資料>
IBM(R)がディスク・ストーレッジ・システムで首位に
- 第4四半期に2002年で最高の成長率を記録してHPに並ぶ -
[米国ニューヨーク州アーモンク 2003年3月7日(現地時間)発]
IBMは2002年度第4四半期、全世界のディスク・ストーレッジ・システム出荷額の25%にあたる売上高を記録し、HPに並んで首位に立ちました。IBMの第4四半期の
ディスクの売上高成長率は、第3四半期から34%増を達成しており、7日に発表されたIDCのワールドワイド四半期ストーレッジ・トラッキング・レポート(IDC
Worldwide Quarterly Storage Tracker*)に記載されているすべてのベンダーを上回るものとなりました。
また、IDCの同レポートによれば、ディスク・ベンダー上位5社のうち、ディスク売上高の対前年比の成長率が最も高かったのもIBMで、15%の成長率を記録しました。
IBMの売上高は、2002年の全世界の売上高シェアの20%を占めています。ディスク売上高の第2位はデルで、成長率は13%でした。HPとコンパックの合計成長率は前
年比14%減で、EMCは前年比37%減でした。
IBMシステム・グループのセールス担当バイス・プレジデントであるボブ・サムソンは、次のように述べています。「ストーレッジ分野でのIBMの返り咲きは、ストーレッ
ジ、サーバー、ソフトウェア、サービスを組み込んだオープン・スタンダードの統合ソリューションに基づくワールドクラスの製品提供に力を注いだ結果によるものです。私たち
を勝利に導いたこの戦略は、総合ストーレッジ・ソリューションを求めていたお客様やビジネス・パートナーの反響を呼んでいます。このようなソリューションを提供できるのは
IBMだけと考えています」
以 上
* IDCの2002年度第4四半期ワールドワイド・ストーレッジ・トラッキング・レポート(Worldwide Quarterly Storage Tracker Q4 2002)
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