発行日:2005年3月3日
<ご参考資料>
日本アイ・ビー・エム株式会社
コンサルから導入まで包括的に提供する「MAXパッケージ」
− mySAP All-in-Oneを中心にMAX会パートナーとの協業強化 −
日本IBM(社長・大歳卓麻)は、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:藤井清孝、以下SAPジャパン)、ならびにSAP社認定パートナー企業(以下SAPパートナー)9社と協業し、「mySAP
All-in-One」を中心として短期間かつ低コストで導入できる「MAXパッケージ」を本日より提供開始します。なお、パッケージの提供開始に伴い、4月末日までに検討を開始し、7月末日までにご契約いただいたお客様を対象に特別価格で提供するキャンペーンを実施します。
従来、企業変革の実現を目指した統合基幹業務システムの導入、特に業種別要件に対応するためには、詳細に渡る構想策定や要件定義などが必要とされていました。ERPシステム導入における投資額を確定し、高品質・短期間・低コストで導入したいというお客様ニーズに対応するため、SAPジャパンでは、SAP導入における業種ならびに企業規模別の総額価格モデルmySAP
All-in-Oneを2003年2月より開始しました。
今回発表の「MAXパッケージ」では、今回協業する各社の豊富な導入実績のもと蓄積されたmySAP
All-in-Oneの業種別ひな型を活用し、適用範囲やユーザー数を限定することで、最低5千万円から平均価格が約1億円という、短期間・低価格・定額(*1)での導入を実現します。また、コンサルテーションやカスタマイズをSAPパートナーが行い、導入作業やインフラなどの技術サポートを日本IBMが提供します。
日本IBMでは、SAP導入後に必要な技術サポートやシステム運用を月々定額で請け負う「SAPホスティングサービス」(*2)も提供し、お客様が初期投資を抑えてプロジェクトをスタートできるようご支援していきます。
今回協業するパートナーは以下の通りです。
- 住商情報システム株式会社
- 株式会社NTTデータサイエンス
- 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
- 株式会社ユアソフト
- 株式会社テクノスジャパン
- クレスコ・イー・ソリューション株式会社
- コベルコシステム株式会社
- 住生コンピューターサービス株式会社
- 株式会社アイ・ピー・エス
この「MAXパッケージ」は、昨年6月に日本IBMが幹事となり、SAPジャパンのパートナー各社と共同で構成するパートナー会「MAX会」の活動の一環として作成しました。
以 上
<ホームページ>
日本IBMトップページ : http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース : http://www.ibm.com/jp/NewsDB.nsf/press
その他の会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
