2005年4月7日
<ご参考資料>
IBMとNetwork Applianceが戦略的提携
情報のオンデマンド化へ向け、オープンなストレージ技術を提供
[米国ニューヨーク州アーモンクおよびカリフォルニア州サニーベール2005年4月6日(現地時間)発]
IBM®とNetwork Appliance(NASDAQ:NTAP、以下NetApp)は6日(現地時間)、情報のオンデマンド化を推進し、先進的なストレージ/情報管理製品群であるIBMのストレージ・ソリューションの拡大を目的に、戦略的提携を結ぶことを発表しました。
両社はこの戦略的提携の一環としてOEM契約を締結し、IBMはNetAppのNearStoreやNetApp
V-Series SystemsなどのNAS(Network Attached Storage)およびiSCSI/IP SANソリューション、さらには関連ソフトウェアを基盤としたIBMブランドのソリューションを提供していきます。IDCの調査によると、2004年のNASとiSCSIの両市場において、NetAppが売上シェア1位でした(注1)。
また、今回の提携により、NetAppアプリケーションとIBM Tivoli® Storage
Managerの統合を推進していきます。IBM Tivoli Storage Managerは、NetApp製品向け推奨バックアップ/リカバリー・ソリューションであり、IBM
TotalStorage® Open Software Familyの主要な製品です。さらに、充実したストレージ・ソリューションに対するお客様の要求が一層高まる状況において、NetAppはIBMのテープ・システムを推奨していきます。また、今後両社は協業分野の拡大を検討していきます。
お客様がデータの氾濫に直面している中、オンデマンド・ビジネス環境においてストレージの重要性は非常に高まっています。情報のオンデマンド化は、お客様が情報戦略を効果的に構築し、ビジネスをより適切な形で進めることを支援します。
以 上
(注1)出典:IDC Worldwide Quarterly Disk Storage Systems Tracker Q4 2004
IBM、Tivoli、TotalStorageは、IBM Corporationの商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標。
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日本IBMトップページ:http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース:http://www.ibm.com/press/jp/
