<ご参考資料>
2005年7月13日
業界初の中堅企業向けワークプレイス・ソフトウェア製品
- 安価で容易にチーム・コラボレーション・ポータルを実現する
「IBM Workplace Services Express2.5」 -
日本IBM(本社・東京都港区、社長・大歳卓麻)は13日、業界初の中堅企業向け「ワークプレイス(注1)」環境を実現する新製品「IBM®
Workplace™ Services Express2.5」(以下「WSE 2.5」)を発表しました。なお、価格は240,000円から(税別、20ユーザーの場合)、出荷は8月26日からの予定です。
「WSE 2.5」は、2004年5月17日に発表した「IBM Workplace」製品群の中から、手軽に「ワークプレイス」環境を構築するために最低限必要な機能を抽出・統合した製品です。通常の「IBM
Workplace」製品に比べ、40%程度の費用削減と50%程度の導入時間短縮が期待できることから、従業員数1,000人以下の中堅企業に適した製品です。
中堅企業にとって、安全性・機密性を保ちながら、自由自在に情報が活用でき、変化するビジネス環境に迅速に対応できる環境を構築することが課題となっています。
この課題を解決するために「WSE 2.5」は下記の機能を提供します。
- これまで、特定のメンバー間で情報を共有するには、専用のデータベースを独自に作りこむ必要がありましたが、「WSE 2.5」には「チーム・スペース」というチーム単位のコラボレーション機能(注2)があらかじめ搭載されており、プロジェクトチームなどは、すぐに情報共有の場を持つことができます。
- 業務改善に必要な機能(意見交換、アンケート、顧客管理、通知、商談状況管理、電子会議など約40種類)がテンプレートとしてあらかじめ搭載されています。
- アプリケーション開発、およびポータル機能があらかじめ搭載されています。
- Webブラウザから直接、ワープロ、表計算、プレゼンテーションといったオフィス文書の作成ができます。
- オフラインの状態でもサーバー上の文書のファイルを操作できます。
- 「WSE 2.5」では、Webブラウザ画面の設定を、ドラッグ&ドロップ機能を使って直接Webブラウザの画面上にて実行できます。
「WSE 2.5」は、NECネクサソリューションズ株式会社、株式会社大塚商会、株式会社PFU、日本ビジネスコンピューター株式会社、リコーテクノシステムズ株式会社など約1,700社の日本IBMの販売パートナー、および日本IBMからお客様に提供されます。
また、「WSE 2.5」に対応した製品が、株式会社アイ・ティ・フロンティア、株式会社OSK、コムチュア株式会社、株式会社システム・テクノロジー・アイ、株式会社ジャストシステム、株式会社PFU、株式会社ライトウェル、リアルコム株式会社、リコーテクノシステムズ株式会社などの開発パートナーから順次発売される予定です。
以 上
(注1)「Lotus Notes®/Domino®」といったグループウェア、および「WebSphere®
Portal」といったポータルを統合することによって、社員一人一人の作業効率の向上を図る作業環境。
(注2)「チーム・スペース」であらかじめ搭載されている機能は以下のとおりです。
- 各チームのニーズに合った「チーム・スペース」の作成を簡単に実現するための、10種類のアプリケーション・テンプレート
- チーム・メンバーのアクセス管理ソフトウェア
- 文書管理 (文書の蓄積・共有・編集)ソフトウェア
- 在席確認とインスタントメッセージ機能
- スケジュール管理機能
IBM、Workplace、Lotus Notes、Domino、WebSphereは、IBM Corporationの商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
<ホームページ>
日本IBMトップページ : http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース : http://www.ibm. com/press/jp/
