プレスリリース

2005年11月15日

業界初のデータベース連携や、ブログ連携したホームページ作成ソフト
 『ホームページ・ビルダー® 10』

日本IBM(本社・東京都港区、社長・大歳卓麻)は、業界初のデータベース連携や、ブログ連携を実現した、ホームページ作成ソフトの新製品「ホームページ・ビルダー10」を12月2日から販売開始します。発売から10年を迎える同ソフトは、「『作りたい気持ち』をカタチに、これまでも、これからも」をキーワードに、誰にとっても楽しく簡単に利用いただくための新機能を搭載しました。料金は13,800円(税込)からです。

「ホームページ・ビルダー10」は、幅広いユーザーの要望に応え、Webライフをより楽しく快適にする数々の機能を搭載しました。主な新機能は次の2つになります。

○ ブログサービスとの連携機能「Myブログエディタ」
「ホームページ・ビルダー10」を使って、ブログ記事を投稿、管理、編集できる「My ブログエディタ」機能を搭載しています。対応ブログは7つ(Amebaブログ、AutoPage、gooブログ、ココログ、So-net blog、livedoor Blog、Movable Type)であり、ブログのテンプレートまでを取り込めるのは業界初の機能です。日本IBMでは、今後、対応ブログを更に拡大していく予定です。

○ データベースとの連携機能「データベースWebパブリッシュ」
「ホームページ・ビルダー10」では、業界で初めて、DB2®やExcelやAccessといったODBC(注)対応の各種データベースからデータを抽出し、好みのデザインやレイアウトで編集した上でホームページにアップすることができます。ホームページ上での入れ替わりの多い商品をデータベースで管理するショップオーナーや、CDリストなどをデータベースで管理する個人のお客様にとって役に立つ機能です。ホームページと連携させたいデータベースを一度設定しておけば、以降はホームページ側の更新も簡単になります。

この他に、「ホームページ・ビルダー10」では、これまでより更に使い易く、またスタイリッシュで機能的なページを手軽に作ることができるように、下記の新機能と強化機能を搭載しました。

○ FLASHアニメーション作成「MagicalMaker」
 新たに、手持ちの写真にFLASHアニメーション素材を貼り付けてネット上で楽しめるツール「MagicalMaker」を搭載しています。作ったコンテンツはFLASH対応のブログに投稿することもできます。顔写真を使って顔はめキャラクターを作れる「かおプッチ」機能も搭載しています。
※ 当機能は、株式会社ティーカップ・コミュニケーション提供のサービスです。
※ アニメーションはインターネットに接続している状態でのみ機能します。

○ 「かんたんページ作成」
どのようなホームページでも5つのステップでスタイリッシュなデザインページを完成させることの期待できる機能を新たに搭載しました。

○ 「アクセス解析機能」
「どこのリンクから訪れたのか、どのようなキーワードで検索されたか」といったアクセス情報を解析する新機能です。当サービスは、「株式会社 環」提供のものです。

○ ユーザーの作業効率の向上
1クリックで編集画面が広く使えるようになったり、HTMLソース表示速度が従来に比べ最大で10倍程度になり、ユーザーの作業効率が大幅に向上します。

○ レイアウトテンプレート
29種類のテーマ別のレイアウトテンプレートを新たに用意しました。複数ページのデザイン統一も図ることができます。

「ホームページ・ビルダー10」は、Microsoft® Windows® XP Home Edition または Professional、Microsoft Windows Millennium Edition、Microsoft Windows 2000 Professional、Microsoft Windows 98のいずれかの日本語版および Internet Explorer 4.0以降で稼働します。

製品の料金(税込)は次のとおりです。

製品名 税込料金 発売予定日
ホームページ・ビルダー10 13,800円 2005年12月2日
ホームページ・ビルダー10
バージョンアップ版
7,300円 2005年12月2日
ホームページ・ビルダー10
学割パック
9,400円 2005年12月2日
ホームページ・ビルダー10
グループパック
90,500円 2005年12月2日

* ビデオ編集機能(ウェブビデオ スタジオ)またはWebカメラ機能を使用するには次のいずれかの基本ソフトウェア(日本語版)が必要です。Microsoft Windows XP Home Edition または Professional、Microsoft Windows Millennium Edition、Microsoft、Windows 2000 Professional、Microsoft Windows 98 Second Edition

以 上

(注) ODBC(Open DataBase Connectivity):Microsoft社によって提唱された、データベースにアクセスするためのソフトウェアの標準仕様。各データベースの違いはODBCドライバによって吸収されるため、ユーザーはODBCに定められた手順に従ってプログラムを書けば、接続先のデータベースがどのようなデータベース管理システムに管理されているか意識することなくアクセスできる。

IBM、ホームページ・ビルダー、DB2は、IBM Corporationの商標。
Microsoft、Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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