2006年3月2日
<ご参考資料>
経営課題に対応するITインフラ・ソリューションを強化
お客様とのセッションを通じて、課題の明確化と対応策を短期間で策定
IT環境の最適化、業務継続性の確保、セキュリティーなど、お客様企業の経営とITの課題に対応した、5つのITインフラストラクチャー・ソリューションを強化し、本格的に展開していきます。具体的には、ITサービス事業部門内に、コンサルティングからシステム構築まで一元的に提供する「インフラストラクチャー・ソリューション事業部」を設置し、お客様とのセッションを通じて課題の明確化と対応策を短期間で策定する新しい手法等を活用して、最適なソリューションをご提供していきます。
現在、企業の経営者は、リスク管理、コスト削減、コンプライアンス、個人情報の適切な管理等の課題に直面しています。一方、ITの視点でのインフラの課題として、お客様企業への調査結果では、ビジネスの柔軟性の向上、情報の戦略的活用、IT環境の最適化、ビジネスの回復力やセキュリティー等が上位に挙げられています。
このような環境に対応して、お客様企業の経営とITの課題である「IT資源の最適化」「業務継続性の確保」「情報マネジメント」「ITサービス・マネジメント」「ITセキュリティー」の5つのインフラ・ソリューションを強化し、インフラストラクチャー・ソリューション事業部を中核として提供します。当事業部には、コンサルタントをはじめ、5つの分野に精通した技術者、プロジェクト・マネジャー、営業員等が集結しており、コンサルティングからシステム構築まで一元的かつ迅速に提供します。
ソリューションの提供に際しては、お客様とのセッションを通じて課題の明確化と対応策を策定する新しい手法等「CIR(コンポーネント・インフラストラクチャー・ロードマップ)」や、各種のコンサルティング、ワークショップ等を適用していきます。CIRは、ITインフラの課題を明確化し、現状とあるべき姿とのギャップを埋める中期的なロードマップを2〜3週間の短期間で導き出すもので、「現在のIT環境の満足度評価」「到達目標レベルの確認」「目標達成への施策を特定」「上記施策に適切なプロジェクトを選択」—の4つのプロセスで構成されます。
各手法で策定されたプランに基づき、IT最適化における仮想化技術、災害対策における遠隔技術、セキュリティーのフレームワーク等、IBM®のテクノロジーを生かした豊富な製品・サービスの中から最適な組み合わせを選定し、お客様の課題解決を支援していきます。これらの手法により、お客様は漠然とした課題に対して、個々のソリューションを調べて比較したり、組み合わせを検討する手間が掛からず、迅速な対応が可能になります。
以上
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