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プレスリリース

次世代店舗ソリューションを発表


<ご参考資料>

2006年3月7日

次世代店舗ソリューションを発表

日本IBM(社長・大歳卓麻)は、小売業向けの次世代店舗ソリューション「リテールストア・ソリューション」を発表します。提供開始は、3月13日の予定です。

リテールストア・ソリューションは、日本IBMの大和研究所(神奈川県大和市)で開発した、生鮮・グローサリー・日配などに関する発注支援のアプリケーション「EOB(Electric Ordering Book)システム」と、国内ブレードサーバー市場で3年連続シェア1位(注)の「IBM® BladeCenter®」を組み合わせ、さらに、本部のデータベース設計、既存システムとの連携など関連するシステム構築を含めたソリューションです。

リテールストア・ソリューションは、以下の2つのソリューションで構成します。

(1)店舗支援ソリューション

(2)店舗サーバー統合ソリューション

ソリューションの価格は、個別提供ですが、一例として、50店舗のお客様において、各店舗に設置されているサーバーを、本部の「IBM BladeCenter」に集約する場合、1,000万円程度からとなります。

ソリューションの効果は、業態や店舗数によって異なりますが、50店舗程度を対象とした店舗支援ソリューションにおいて、既存のサーバーを「IBM BladeCenter」で統合することにより、ハードウェア費用と機器設置スペースの削減、運用保守の簡素化などにより、ハードウェアの観点では50〜80%程度のコスト削減が見込まれます。

さらに、大和研究所で開発したアプリケーション「EOBシステム」を活用することにより、食品スーパーの場合、廃棄、過剰在庫、機会損失などのロスを30〜50%程度削減できると見込んでいます。

以 上

(注)出典:IDC Japan IBM CY05Q4 Japan Server QMA

IBM、BladeCenterは、IBM Corporationの商標または登録商標。

<ホームページ>
日本IBMトップページ:http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース:http://www.ibm.com/press/jp/