<ご参考資料>
2006年5月17日
株式会社イーエムシステムズ
日本アイ・ビー・エム株式会社
EMシステムズが日本IBMの業務受託・変革サービスを活用、新営業モデルを構築
株式会社EMシステムズ(本社:大阪市淀川区)は、日本IBM(本社:東京都港区)が提供する企業変革のための業務受託サービスであるBTO(ビジネス・トランスフォーメーション・アウトソーシング)を活用し、非対面営業センターとして、「EMフィールド
コミュニケーションセンター(EM Field Communication Center)」を開設して営業力の強化を進めていきます。当センターは日本IBM
幕張事業所内に設置し、6月から本番稼動します。
EMシステムズは、調剤薬局向けに事務処理を行うレセプトコンピューターや業務ソフトの開発および販売を行っており、現在、業界No.1となる約3分の1のシェアを持っています。調剤薬局業界では法改正などが発生するたびに、事務処理に使用するレセプトコンピューターのデータや処理プロセスを大幅に変更する必要があり、そうしたニーズに短期間で対応可能な最新システムのメリットをお客様にお伝えし、需要を喚起するための顧客接点の確立が重要になっています。
このような環境に対応し、EMシステムズでは、自社でこれまで培ってきた営業ノウハウと、IBM®が提供する「オンデマンド・マーケティング・アンド・セールス・センター(ODMSC)」(ibm.com®における10年以上の経験と実績を持つ非対面型のセールス・センター)を組み合わせることで、営業体制の変革を行うことを決定しました。
具体的には、これまで営業員が調剤薬局を訪問して対面で行っていた営業活動の一部を、電話、e-メール、Web、FAXを活用した非対面営業センターの新設による新しい営業モデルに変更します。非対面営業員は、お客様の関心事や課題を把握することでお客様との関係を構築します。
従来の対面営業員に加えて、非対面営業員を加えた新しい営業体制を導入することで、お客様と定期的な接触によるお客様満足度の向上、ニーズのタイムリーな把握による提案機会の拡大、これまで営業員が回れなかった地域のお客様への接触機会を持つことによる地域格差の解消等を実現します。
なお、非対面営業員に対して約1カ月の研修を行い、EMシステムズが商品知識および医療業界全般や調剤薬局の業務といった業界知識を提供し、日本IBMはibm.comセールスセンターで培ったセールストークのノウハウなどのコールセンター業務知識や非対面営業ノウハウを提供します。
以 上
IBM、ibm.comは、IBM Corporationの商標です。
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日本IBMトップページ:http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース:http://www.ibm.com/press/jp/
