本文へジャンプ

プレスリリース

ユアソフトのテンプレートとIBCSのSAP専任部隊を活用し、最短3ケ月でシステムを構築 - SAP製品の導入を支援するコンサルティングおよびシステム構築・運用で協業 -



<ご参考資料>

2006年6月30日

株式会社ユアソフト
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社

ユアソフトのテンプレートとIBCSのSAP専任部隊を活用し、
最短3ケ月でシステムを構築
- SAP製品の導入を支援するコンサルティングおよびシステム構築・運用で協業 -

株式会社ユアソフト(本社・岐阜県飛騨市、社長・三井一夫、以下 ユアソフト)と、アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社(本社・東京都千代田区、社長・清水照雄、以下 IBCS)は、SAP製品の導入にあたりコンサルティングからシステム構築・運用管理までを提供するサービスで協業します。三井金属鉱業株式会社の100%子会社であるユアソフトが三井金属企業グループ約60社にmySAP ERPを導入したノウハウをテンプレート化した製品「リアルモデル」を活用するとともに、IBCSのSAP製品導入の専任部隊のスキルと独自の導入方法論によって、お客様は導入期間の大幅な短縮、導入コストの削減が可能になります。

リアルモデルは、現在、中堅企業などを中心に各種ツールも含め、計200社以上に採用されています。mySAP ERPを使用した想定業務プロセス、mySAP ERPパラメーター設定、バッチインプットなどの各種ツール、およびこれらのドキュメントをテンプレート化していることが特長で、このテンプレートの活用により、お客様はいちからmySAP ERPを導入する場合に比べて、少ない投資で、通常1年以上かかる全稼働までの期間を最短3ケ月に短縮できます。

同製品は多業種のビジネスプロセスに柔軟に対応しており、日本語、英語、中国語などの多言語も使用できるため、幅広い業種でグローバルレベルでのシステム構築が可能になります。またユーザー向け操作マニュアルが導入当初から完備され、HTML形式で自由に利用できるため、ユーザートレーニング準備の負荷が低減します。

IBCSでは、SAP製品を中核としたお客様の企業変革を支援し、戦略策定から導入・運用管理までを包括的に提供する「バリュー・デリバリー・センター(VDC)」にて、リアルモデル導入を支援します。同センターのコンサルタントは、業種に特化した強みに加えて、業界最多数のSAP認定資格を取得しています。高いスキルと豊富な経験に基づき開発した独自のSAP導入方法論「Ascendant® SAP」を活用し、ERP導入による柔軟かつ迅速な企業変革を通じて、お客様のイノベーション実現を支援していきます。
リアルモデルの概要は以下の通りです。

株式会社ユアソフトについて
株式会社ユアソフトは1989年4月に設立された、三井金属鉱業(株)100%出資の情報システム子会社です(資本金50百万円、従業員数82名:2006年4月1日現在)。オフィスは本社・東京および名古屋にあり、SAP関連業務にすべてのリソースを集中しています。
三井金属企業グループへのmySAP ERP導入で培ったノウハウを集積したテンプレートであるリアルモデルは、その後も機能拡張/改善を繰り返してきました。そのリアルモデルを活用したmySAP ERP導入の実績が認められ、AWARD OF EXCELLENCE を2年連続受賞(2004年〜2005年)しております。

以上

IBM、AscendantはIBM Corporationの商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

<ホームページ>
IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社:
http://www.ibm.com/services/bcs/jp/
日本IBMトップページ : http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース : http://www.ibm. com/press/jp/